人の目線には死角がある
長野の諏訪市を舞台にしているのだが、真ん中に湖のあるのがいい。特に夜、俯瞰で街の全景を何度か見せているが、夜には湖がぽっかりと開いた黒い大穴のように見えて、その闇に吸い込まれそうな気分になる。あの闇には何があるのかと考えたくなる。
「怪物、だーれだ」という問いかけがなされるこの映画は、誰かを怪物と思いたくなってしまうその心象こそが怪物であり、街にぽっかりと開いた闇のようなものだと、そう問いか... 続きを見る
マリオしたことないけど‼️❓はまるじゃないか‼️❓
宣伝から予想したレベルを遥かに凌駕してきた、いい方で。
特に、ピーチ🍑姫のキャラと映像セリフが夢に出てくるレベル、凄い。
つかみから、最後まで、怒涛の如くの展開。
いろんなところで感情移入までできます。
やられたら、やり返す、倍返し、モチベーション爆上がり。
生きる糧になる映画🎞🎟🎬🎦とはこれのことか。
最高にハイテンションになれる、アニメが好きでも嫌いでも、ゲームが好きでも嫌いでも、これか... 続きを見る
劇場で見るの一択しかない
感動する前に鳥肌がたった。体が先に反応するくらい凄い作品なのは間違いない。
サックスから発する音が、炎立つように湧き上がる。玉となった汗がシンバルの上を滑る。そこに上原ひろみ率いるトリオの演奏が7.1chで聞こえてくる。スタジオNUTが産み出す映像とプロミュージシャンが火花を散らして両者とも一歩も引かない。
ブルーノートもコットンクラブでもライブを聴いたことがあるが、客席に近いステ... 続きを見る
鮮やかな群像劇に感涙!
背景の色が、グレーっぽくてとてもオシャレな感じでした。今まで見たアニメでは、クリアなカラーのものが多かったので、逆に新鮮な印象を受けました。そのせいか、漫画がそのままアニメになったような気分を味わえました。ストーリーは、純粋にスポーツ根ものですが、そこに家族を失った悲しみや、青春時代の夢や希望が優しく絡み合っていて、それはそれは濃密な素敵な感動の作品となっていました。バスケという競技の面白さ... 続きを見る
説得力ある伸びやかな歌唱。名曲『青春の光と影』の選曲も秀逸
主演の英出身女優エミリア・ジョーンズ、あまり記憶に残っていなかったのだが、プロフィールを見たら「ゴーストランドの惨劇」(2018)に若い時のベス役で出演していた。同作では黒髪だったこともあってか、10代後半の約3年でずいぶん印象が変わるものだと驚かされる(現在19歳)。そしてその柔らかな声質と表現力豊かな歌唱にも感心したが、8歳で子役としてキャリアをスタートさせ、9歳でミュージカルの舞台に立... 続きを見る
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