ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画

劇場公開日:2021年1月8日

ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画

解説・あらすじ

アジアで初めて火星の周回軌道に探査機を到達させたインドの実話を基に映画化。2010年、インドの宇宙事業の命運をかけたロケット打ち上げが失敗に終わり、責任者のラケーシュとタラは火星探査プロジェクトという閑職に異動させられる。誰もが実現不可能だと考える火星探査だったが、タラは家庭での料理方法をヒントに、小さなロケットで探査機を火星に送る画期的なアイデアを思いつく。低予算ながらプロジェクト始動を承認されたものの、集められたスタッフは経験の浅い女性ばかり。始めはバラバラのチームだったが、ラケーシュのリーダーシップと女性たちの節約アイデアで、僅かな予算で打ち上げを成功させるべく結束していく。製作チームには「パッドマン 5億人の女性を救った男」のメンバーが再結集。同作で主演を務めたアクシャイ・クマールがラケーシュを演じ、監督を務めたR・バールキが脚本・製作を担当、助監督のジャガン・シャクティがメガホンをとった。

2019年製作/130分/G/インド
原題または英題:Mission Mangal
配給:アットエンタテインメント
劇場公開日:2021年1月8日

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(C)2019 FOX STAR STUDIOS A DIVISION OF STAR INDIA PRIVATE LIMITED AND CAPE OF GOOD FILMS LLP, ALL RIGHTS RESERVED.

映画レビュー

5.0 「よく練られたイチかバチかのプロパカンダ映画だ」

2026年1月28日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
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チネチッタ

4.0 3.9

2025年12月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

最後は拳に力が入った
深みやひねりは別として、インド的雰囲気も味わえて良作

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共感した! 1件)
トシ

4.5 大丸有SDGs映画祭2025にて

2025年10月3日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:その他

今年の大丸有映画祭オープニング作品!←まさかのインド映画でビックリ👀
これは劇場鑑賞必須案件!
みんなで手に汗握りながら経過を見届けるべき作品💜
本当にあったことってすごいなー。

キャラクターみんなが愛おしい☺
タラ役のヴィディヤー・バーランは痩せたら綺麗、ふくよかだと可愛い。最高!
エカ役のソーナークシー・シンハーもどこかで観たことあると思ったらダバングの嫁!!これまた最高!

知恵と閃きのきっかけってどこに転がってるかわからないもんねー。

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らまんば

5.0 知らぬ間に応援しちゃってた。

2023年8月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

これ、マサラ上映したら絶対に盛り上がるだろうなあ。思わず、「頑張れ~!」「いっけぇ~~~~!」「やった~~~~~~!!!!」って声が出そうでしたもの。拍手しかかったもの。いや、必死で我慢しました。映画観てる感じはなくなってました。貸し切りなら声上げてました。

物語:インドが火星探査機を火星衛星軌道上にのせる実話をベースにしています。月探査ロケット打ち上げ失敗からチーフエンジニアが半ば左遷的に予算もない火星探査プロジェクトを任せられる話から始まります。チームにアサインされたメンバーは若手、定年間近、など個性的な面々(まあ、組織的にはやや厄介な方々かなあw)が充てがわれて火星探査プロジェクトが進んできます。
個々のキャラの特徴、背景を簡潔なストーリーとして織りなしてくれて個性把握がしやすかったし、ロケットを飛ばす仕組み、探査機軽量化のプロセス、それぞれに対する工夫と発想の論理性などサイエンスとしても理解しやすい構成で素晴らしかったです。
配役:あれ?観たことある人多いなwと思ったら、パッドマンの制作陣が作ってたんですね。それぞれのキャラクターと配役が見事でした。見たとおりの、でした。
演出:物語に書きましたが、とても理解しやすい構成ですし、感情移入しまくりです。なお、マサラはちょびっとですがありますw
2時間以上の映画ですがあっという間に終わってました。
映像:インド映画の売りがCGだと思ってます。この映画の場合、ロケット、衛星、宇宙空間の表現が漫画になりすぎず、かつ、ありえないリアルさもなくほどほどさ加減が絶妙でした。また、人物の信条描写、やりとりなどもそういう撮り方があるんだと関心するところが多々あります。
音響:ドルビーアトモスで観たかったですが、マルチトラックを存分に使った音の効果は邦画を鎧袖一触です。ハリウッド映画以上です。

こんな素晴らしい映画に巡り合う機会なんてそうそうありません。
超絶オススメします。ぜひ映画館で!

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