ラストミッション

劇場公開日:2014年6月21日

解説・あらすじ

「ダンス・ウィズ・ウルブス」「マン・オブ・スティール」のケビン・コスナーが主演を務め、余命宣告を受けたベテランCIAエージェントが、長らく離れていた娘から信頼を勝ち取るために奮闘する姿を描いたアクション。「96時間」のリュック・ベッソンが脚本を手がけ、「チャーリーズ・エンジェル」「ターミネーター4」のマックG監督がメガホンをとった。CIAエージェントのイーサン・レナーは任務中に病で倒れ、医師から余命3カ月を宣告される。残された時間を別れた家族と過ごそうと決め、パリを訪れたイーサンだったが、思春期の娘ゾーイとの溝は深まるばかり。そんな時、謎の女エージェントのヴィヴィが、イーサンの病気に効果のある試験薬を提供するかわりに、現役最後の仕事として凶悪なテロリスト抹殺の任務を引き受けてほしいとと持ちかける。

2014年製作/117分/G/アメリカ
原題または英題:3 Days to Kill
配給:ショウゲート
劇場公開日:2014年6月21日

スタッフ・キャスト

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(C)2013 3DTK INC.

映画レビュー

3.5 【今作は長年仕事で妻と娘と疎遠になっていたCIA工作員が余命僅かと知り、家族再生の為に頑張るアクションヒューマン、チョイコメディである。妻と娘が大好きな男が観ると沁みます・・。】

2026年1月13日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

幸せ

■CIAの工作員イーサン(ケヴィン・コスナー)は、”ゴホゴホと咳が止まらず診断を受けると病で余命僅かと知る。
 人生の最期を家族と過ごそうと考え、5年間も仕事ばかりで、誕生にも立ち会わなかったパリに暮らす妻クリス(コニー・ニールセン)と娘のゾーイ(ヘイリー・スタインフェルド)と久々に再会するも、妻はよそよそしく、娘には”イーサン”と呼ばれる始末。
 そんな彼の前にCIA女性工作員ヴィヴィ(アンバー・ハード)が現れ、ロシアンマフィアの始末を延命薬と引き換えに依頼してくるのであった。

◆感想<Caution!内容に触れています。>

・今作は、激しい銃撃戦やカーチェイスが展開される中、イーサンが妻と娘の距離を修復しようとする様や、(ヒューマン要素)時折現れ、イーサンに仕事の指示を出すムッチャ綺麗なヴィヴィを演じたアンバー・ハード<ご存じの通り、「ラム・ダイアリー」で知り合い、今作後にジョニー・デップと結婚。・・で・・(涙)。>に、延命薬を注射器で”プスッと”刺されるシーンが、何だか可笑しいのである。(コミカル要素)

・冒頭から、久しぶりに巴里に戻って来たイーサンの家には、子沢山の黒人一家が住んでいるし(で、イーサンは渋々、妊娠中の娘が出産するまで、居ても良いと言うのである。良い奴である。)ゾーイとの距離を縮めようと頑張るのだが、中々距離は縮まらないのである。(涙)

・だが、徐々にイーサンとゾーイの距離は縮まって行く様を、父が居なかったために自転車に乗れなかったゾーイを自転車に乗れるようにしてあげたり、(で、周りから拍手を貰う)ロシア人ボーイフレンドと踊るために、自分の足の甲にゾーイの足を乗せさせて、ダンスを教えるシーンは、良かったなあ。

■ドーモ、この作品はアクションの中に、チラホラとコミカルシーンが盛り込まれていると思ったら、ヤッパリ脚本にリュック・ベッソンが絡んでいたよ。
 ロシア人マフィアの運転手の男グイド(ブルーノ・リッチ)との、何処か可笑しい遣り取りなどね。

・で、ゾーイのボーイフレンドの父がロシアンマフィアだったという展開に、父イーサンは”お父さんは許しません!”てな感じで、ガッツンガッツン、やっつけるのである。
 そして、目出度くイーサンは、クリスとゾーイと海沿いの家で、クリスマスプレゼントを貰うのである。咳も延命薬をヴィヴィから注射器で”プスッと”頻繁に刺されていたために治っているのである。

<今作は長年仕事で妻と娘と疎遠になっていたCIA工作員が、余命僅かと知り家族再生の為に頑張るアクションヒューマン、チョイコメディである。妻と娘が大好き男が観ると、チョイ沁みます・・。>

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共感した! 3件)
NOBU

3.5 父親はせつない

2024年11月26日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

幸せ

リュック・ベッソンさんが、監督ではなく
脚本とは、期待大。

ケビン・コスナーさんが、思春期の娘の
父親には若干無理があるかなぁ
とは思ったけど、まぁいいか。

スパイ物だけど、親子愛がテーマでした

ケビン・コスナーさん、この頃は59歳。

今も素敵ですが、かなりのイケオジですね

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共感した! 4件)
インド映画にハマっているseiyo

4.0 ケビン・コスナーはイケオジ

2024年9月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

目新しいものは何もなく予想通りの展開、でもとっても楽しめました
何が良かったって、やっぱりケビン・コスナーです
ケビン・コスナーはおじさんになってからの方が絶対ステキだと思います
また仲の良い家族に戻りたい、そのためにミッションをこなすという展開もテンポ良く、そこに移民家族とのあったかい交流やパパ友との笑える部分がありながら、アクションシーンも楽しめてバランス良い作品でした
B級と思っていたのにこんなに楽しめるとは嬉しい裏切りでした
パリの街並みも海の近くのラストシーンのロケーションもほんときれいでした
ヴィヴィのキャラがちょっともったいないように思いましたが、それを演じたアンバー・ハードはとっても美しかったです

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共感した! 5件)
小町

4.0 テキトーすぎて突っ込み疲れるリュック・ベッソン作品だが 最後まで見てしまうとそういうことはどうでもよくなってしまう。 これがリュック・ベッソンマジックだと個人的には思う。

2023年3月12日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

動画配信で映画「ラストミッション」を見た。

劇場公開日:2014年6月21日

2014年製作/117分/G/アメリカ
原題:3 Days to Kill
配給:ショウゲート

ケヴィン・コスナー
アンバー・ハード
コニー・ニールセン
Connie Nielsen

CIAの局員としてはアンバー・ハードはセクシイ過ぎるだろ。
CIAの局員はそんなこと言わんだろ。
留守の間に大家族が勝手に自宅に住みつくなんてないやろ。
人質を何回も自宅には連れて行かないだろ。
暗殺の最中に娘からの電話には出ないだろ。

冒頭からいろいろな突っ込みどころがあるこの作品だが、
序盤のクレジットに「脚本リュック・ベッソン」
とあったので合点がいった。

この人の書く脚本はいつも本当にテキトーだな。
「トランスポーター3」とかもそうだった。

終盤もまたテキトーだった。

娘の彼氏の両親が主催するパーティに
ケヴィン・コスナー夫妻が招かれたのだが、
暗殺の対象者もまたこのパーティに呼ばれてた。
ありえへんやろ(笑)

テキトーすぎて突っ込み疲れるリュック・ベッソン作品だが
最後まで見てしまうとそういうことはどうでもよくなってしまう。
これがリュック・ベッソンマジックだと個人的には思う。

ケヴィン・コスナーの妻の役で、
コニー・ニールセンという長身のデンマーク人女優。
「ワンダーウーマン」ではガル・ギャドットの母親役をしている。
なんというセクシイな人だろう。

満足度は5点満点で4点☆☆☆☆です。

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ドンチャック

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