her 世界でひとつの彼女

ALLTIME BEST

劇場公開日:2014年6月28日

her 世界でひとつの彼女

解説・あらすじ

「マルコヴィッチの穴」「アダプテーション」の奇才スパイク・ジョーンズ監督が、「かいじゅうたちのいるところ」以来4年ぶりに手がけた長編作品。近未来のロサンゼルスを舞台に、携帯電話の音声アシスタントに恋心を抱いた男を描いたラブストーリー。他人の代わりに思いを伝える手紙を書く代筆ライターのセオドアは、長年連れ添った妻と別れ、傷心の日々を送っていた。そんな時、コンピューターや携帯電話から発せられる人工知能OS「サマンサ」の個性的で魅力的な声にひかれ、次第に“彼女”と過ごす時間に幸せを感じるようになる。主人公セオドア役は「ザ・マスター」のホアキン・フェニックス。サマンサの声をスカーレット・ヨハンソンが担当した。ジョーンズ監督が長編では初めて単独で脚本も手がけ、第86回アカデミー賞で脚本賞を受賞。

2013年製作/126分/PG12/アメリカ
原題または英題:Her
配給:アスミック・エース
劇場公開日:2014年6月28日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第86回 アカデミー賞(2014年)

ノミネート

作品賞  
作曲賞 オーウェン・パレット ウィル・バトラー
美術賞  
主題歌賞

第71回 ゴールデングローブ賞(2014年)

受賞

最優秀脚本賞 スパイク・ジョーンズ

ノミネート

最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  
最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) ホアキン・フェニックス
詳細情報を表示

インタビュー

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7

Photo courtesy of Warner Bros. Pictures

映画レビュー

3.0 意外と興味深い映画でした。

2020年9月26日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 3件)
猿田猿太郎

2.0 満員電車で立ったままゲームとかするのやめれや

2014年12月7日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする 1件)
共感した! 8件)
しんざん

4.0 谷崎潤一郎

2026年1月28日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

幸せ

癒される

か?誰にでも在る紫の上願望。おぼこいAIを自分好みに塗り替える、でもミイラ取りが魅入られて。全然あり、2度目の今回余計にそう思う、自分が幸福になる為なら。
ただ、相手が自分を超えて遠くに行ってしまうのは悲しい。
スカヨハの声クルよね〜付け黒子はセルフパロディ?アダムヤウクへの献辞にじーん。

コメントする 1件)
共感した! 1件)
トミー

3.0 もうすぐそこにくる時代

2026年1月14日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

2013年にこの映画を観ていたら、ほんとにこんな時代が来るのかしら?と思っていたと思う。
2026年の今、来てるじゃないの。
何よりもそこに驚いてしまう。
AI諸々、ChatGPTもその一部だろうし、それを相談相手にしているという人だって少なからずいる。
だから主人公の気持ちはわからないでもないけれど…。
かといって共感できるかと言えばそうでもなくて、今の時代にこの映画を観たらそこまで良いとも思えなくて。
正直イマイチかな~と思ってしまった。

ホアキン・フェニックスは文句なくいい。
本当に凄い役者さんだと思う。
どんな役でも顔を変え、声を変え、体形まで変え(ているように見える)、一度として同じ印象を残さない。
(お兄ちゃんにも生きていて欲しかったな。兄弟の共演なんて見たかったな)

スカーレット・ヨハンソンの声がまたいい。
とてつもなくセクシー。
でも下品じゃない。
そりゃあこの声がPCから流れてきたら勘違いするかとも思う。

最後はちょっと怖い話。
現実味があるしね。
期待した作品とは違ったけれど、秀作には違いないと思う。

コメントする 2件)
共感した! 2件)
Ruby