浮雲

ALLTIME BEST

劇場公開日:1955年1月15日

解説・あらすじ

名匠・成瀬巳喜男が林芙美子の同名小説を映画化し、日本映画を代表する1作として語り継がれる名作メロドラマ。戦後の荒廃した日本を舞台に、腐れ縁の男女の愛の顛末を描く。戦時下の昭和18年。タイピストとしてインドシナへ渡った幸田ゆき子は、技師の富岡兼吾と出会う。富岡には日本に残してきた妻がいたが、2人は恋に落ちる。終戦後、富岡はゆき子に妻との離婚を約束して日本へ戻る。しかし遅れて帰国したゆき子が東京の富岡の家を訪ねると、富岡はいまだに妻と暮らしていた。そんな富岡に失望したゆき子は別れを決意するが、結局離れることはできず、2人は不倫の関係をずるずると続けていく。ヒロイン・ゆき子を高峰秀子、相手役の富岡を森雅之がそれぞれ好演。

1955年製作/124分/日本
配給:東宝
劇場公開日:1955年1月15日

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映画評論

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映画レビュー

3.0 この歳になってもまだ理解出来ない

2026年2月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

どこがいいの?名作なの?
ついダラダラ見てしまうけど。
ほぼ2人芝居、いろんな密室での会話劇で成り立ってるのが確かに引き込まれる要素ではあると思うけど。
大人の世界ね。大人になってもうだいぶんと経つけど、わからない世界だわ。

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自由の座

4.0 流れ流れて⋯どうしようもない男と女

2026年1月28日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

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しゅうへい

2.5 不埒な女のすれっからしの様な生活ぶり

2026年1月27日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

高峰秀子扮する農林省に勤めるタイピスト幸田ゆき子はベトナムで会った森雅之扮する富岡の家を訪ねた。

愛人の話だね。第一印象は悪かったのにね。結婚するつもりだったのに妻がいたなんてね。そんなんでよく続いてるな。不埒な女のすれっからしの様な生活ぶりだ。

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重

3.5 東京国際映画祭で鑑賞

2025年11月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

東京国際映画祭で鑑賞。上映後に出演していた岡田茉莉子さんが登壇してトークしてました。お元気そうですね。「人間の証明」の有名デザイナー役が印象に残っています。
序盤は何か面白く感じず、失敗したかなと思っていましたが、徐々に面白くなっていきます。ぐだぐだとくっついたり離れたりを繰り返す。男と女の腐れ縁なんですかね。

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koji