インサイド・マン

劇場公開日:2006年6月10日

解説・あらすじ

「マルコムX」「ラストゲーム」のスパイク・リー監督とデンゼル・ワシントンのコンビが、共演にジョディ・フォスターとクライブ・オーウェンを迎えた犯罪サスペンス。マンハッタンの銀行で強盗事件が発生。警察、銀行強盗、両者とも譲らず神経をすり減らすような心理戦を展開する中、銀行の女性顧問弁護士が交渉人として現場にやってくる。

2006年製作/128分/アメリカ
原題または英題:Inside Man
配給:UIP
劇場公開日:2006年6月10日

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

3.0 中途半端

2014年5月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

知的

中途半端。
ストーリーや仕掛けやアクションに最後まで「おっ!」というものがないままに終わってしまった。

欲求不満のたまる映画でした。

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momokichi

4.0 【”正面玄関から出る、と銀行強盗団のリーダーは言った。そして血が流れる時に富める者が生まれる。”今作は作品設定が秀逸なサスペンススリラーである。】

2026年2月1日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

知的

幸せ

■マンハッタンの信託銀行で強盗事件が発生し、犯人グループのリーダー、ダルトン・ラッセル(クライヴ・オーウェン)は人質多数を取り、立てこもる。ニューヨーク市警のフレイジャー(デンゼル・ワシントン)は、次々に警察を翻弄する犯人たちに疑問を抱いて行く。そんななか、銀行の女性顧問弁護士マデリーン・ホワイト(ジョディ・フォスター)が銀行の頭取アーサー・ケイス(クリストファー・プラマー)から依頼され、交渉人として現場にやってくる。

◆感想

・冒頭の銀行強盗のシーンは、手に汗握るが、そこからの予想の斜め上を行く展開が面白い。
 犯人グループは人質に自分達と同じペンキ屋のつなぎを着せて、外見上同じにし、人質の中で言う事を聞かないモノは殴りつけるが、一人たりとも殺さないのである。

・物語の進行も、銀行内での出来事と、その後釈放されながら警察に尋問されている人質たちとの遣り取りが並行して描かれるのである。

・徐々に明らかになる、1948年にマンハッタンの信託銀行を築いた、銀行の頭取アーサー・ケイスの過去の所業・・。
 スパイク・リー監督の演出、デンゼル・ワシントン演じる刑事が犯人とタフに対峙する姿。
 いやあ、この作品、中々である。

<今作は作品設定が秀逸なサスペンススリラーである。>

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NOBU

3.0 ずいぶん昔に観た映画ですが、キャスティングが魅力的だったこと、ジョ...

2026年1月4日
PCから投稿

ずいぶん昔に観た映画ですが、キャスティングが魅力的だったこと、ジョディの役柄が期待はずれだったことしか印象に残っていません、ごめん。
鑑賞日:2015年5月28日 監督:スパイク・リー FacebookNotes より移動

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miharyi

3.0 豪華キャストにつられて観た

2025年10月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

銀行強盗と人質が同じ格好で見分けがつかない設定は面白いと思った。犯人に踊らされている時間が長く、中弛みから終盤にかけてはぐだぐだ

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共感した! 1件)
ゆうき

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