フルメタル・ジャケット

ALLTIME BEST

劇場公開日:1988年3月19日

解説・あらすじ

原作はグスタフ・ハスフォードの処女小説「短期応召兵(ザ・ショート・タイマーズ)」。米海兵隊3092小隊の新兵たちはいじめ、侮辱が横行する環境下、過酷な訓練を強いられる。人を殺すことを教え込まれ、人間性が奪われていった新兵のひとり、パイルはついに精神を病み自殺してしまう。その後、それぞれベトナムへ送り込まれた新兵たちだったが……。戦火のシーンではスローモーション技術を駆使し、兵士の死をリアルに描いている。

1987年製作/116分/アメリカ
原題または英題:Full Metal Jacket
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場公開日:1988年3月19日

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第12回 日本アカデミー賞(1989年)

ノミネート

外国作品賞  
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映画評論

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写真:Album/アフロ

映画レビュー

4.0 キューブリック作品の「戦争と狂気」の集大成。

2024年11月16日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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すっかん

3.5 ケチなんて付けたくないんだけど…

2026年1月26日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

怖い

知的

難しい

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TRINITY:The righthand of the devil

4.0 決して人ごとではない

2026年1月22日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

劇場公開以来の鑑賞。

デブ(劇中のあだ名)が精神に異常をきたし、自殺したシーンだけは

強烈な印象があった。

今回感じたのは、戦争は、将来有望な若者を殺人マシーンとして消費し、

その人生も、将来の貴重な国力も奪うということ。

そして、こういう状態が今も世界のどこかで起きている事実。

我々は、映画の論評とか超えてこの事実を真摯に受け止め、

戦争を回避することを真剣に考えねばならない。

西部戦線異状なし、という映画で、劇中ある兵士のセリフが印象的だ。

「俺は、敵とはいえ見ず知らずの相手を殺したくないし、なんの恨みもない。

国の指導者が、どっかのグラウンドで殴り合いして決着つけたらいいんだ。」
(ニュアンス)

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藤崎敬太

0.5 フルメタル ジャケット

2026年1月22日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

過去観たことのない程に訳の分からない映画でした。戦争を題材にして何を伝えたかったのか、、戦争を体験してない者の机上の安っぽいストーリーに過ぎず、緊迫感や、悲壮感、重さなどは皆無で、唯一、交わされる汚れたセリフの不快感だけが残る映画でした。

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サン。

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