ブレア・ウィッチ・プロジェクト

劇場公開日:1999年12月23日

解説・あらすじ

モンゴメリー・カレッジの生徒、ヘザー、ジョシュ、マイク。3人は大学の課題のため、バーキッツヴィルに残る伝説“ブレア・ウィッチ(ブレアの魔女)”についてのドキュメンタリー・フィルムの撮影を始める。共同墓地で最初のシーンを撮り終えた3人は、地元の人々にインタビューを開始。彼らは、程度の差こそあれブレア・ウィッチについて聞いたことがあった。翌日、インタビューを終えた3人はブラック・ヒルズの森に入っていく。

1999年製作/81分/アメリカ
原題または英題:The Blair Witch Project
配給:アスミック・エース、クロックワークス、松竹
劇場公開日:1999年12月23日

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映画レビュー

1.5 よもやまさかの懐かしの川口浩探検隊(≧∀≦)b

2026年1月31日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

単純

斬新

この作品は、どう言ったらいいのか・・魔女ものが好きなのと、ホラー耐性があるのと、話題になっていたのでスルーできなかったのとでレンタルでついつい観てしまいました。

「疑似ドキュメンタリー」作品の先駆と言われていることもあり、アイデアと掴みは抜群。どうなるのか気になる、いつ出てくるのかとても気になる、ついつい最後まで観てしまう、そうまさに、昭和の伝説的番組「川口浩探検隊」@1977-1986の視聴感覚と既視感。

内容に特に中身はないと思います。あの魔女はいったいなんだったのか?といった考察の余地もないです。ラストのシーンでは何がどうなったのか分からなくてリピートして何度も観返しましたが、分からないというより、結局暗くてよく絵が観えませんでした。

原始猿人バーゴンはいつ出てくるのか、怪鳥ギャロンを捕獲できるのか・・「未確認生物」(UMA)を未確認のまま終わらせながら、一部の真面目な視聴者からやらせの批判を受けながら、決して一発ネタでは終わらせない、幾度も「大冒険」を試みてやまない番組制作スタッフの異様な熱意。本作「ウォッチ」がよくないとは思っていませんが、疑似ドキュメンタリーの偉大なる先駆、「川口浩探検隊」に軍配を上げたい。

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井筒考庵

2.0 眼球の動き

2025年7月22日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

斬新

ドキドキ

久しぶりに観てみたらそこまで怖くなかったけど昔は斬新なリアリティを感じて怖かった事を思い出した。知らない森で迷う恐怖、音だけが聞こえる恐怖、追い詰められてる恐怖は得体が知れず怖さが増す効果がある。ヘザーの顔のアップの眼球の動きが見えない敵の存在を追っていてここは秀逸。

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映画苦手な人2

2.5 オチでオチてない

2024年9月5日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

過剰な恐怖への煽り
不気味さはありましたが全く怖くなかった

流石ドキュメンタリー風映画の元祖というだけの作りはしていました。
カメラの切り替わりや場面転換等は観ていて飽きなかったです

3人の演技力は凄まじいものでした
リアリティで良いイライラが募りました

ただオチが弱すぎて「終わり?」と拍子抜けでした
そういう所も含めて作られているのでしょうが

低予算映画の頑張りが垣間見えました

特典映像を観ないとオチた感じしないのは良くない

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高い坂

4.0 高予算で作られた映画こそが良い映画とは限らない

2024年7月22日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

わずか6万ドルという超低予算にも関わらず、2億4050万ドルという興行収入を叩き出した作品。

全編画質の悪いホームビデオ画面という斬新な映像は当時の映画界を騒然とさせました。
しかしこれが逆に功を奏し、とても映画とは思えない本当にあったような恐怖を味あわせてくれます。
大きな画面で見ればより一層世界感に入り込めるはず。

次々と襲いかかる謎の恐ろしさ。
やがて訪れる戦慄のラストシーンはもはやトラウマ級。

注意点としてはホームビデオ故の手ブレ・ピンボケが多く、動き回る映像に慣れてないと画面酔いしやすいこと。

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びぃあぃじぃ

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