劇場公開日:2006年7月8日
解説・あらすじ
2002年の長編デビュー作「蛇イチゴ」で注目を集めた西川美和が監督・脚本を手がけ、渓谷で起きた転落死事件を巡る兄弟の葛藤を描いた長編第2作。
東京で写真家として成功し多忙な日々を送る早川猛は、母の一周忌の法要に出席するため久々に故郷に帰ってくる。実家で父と暮らす兄・稔は家業のガソリンスタンドで働いており、そこでは兄弟の幼なじみである川端智恵子がアルバイトをしていた。兄弟と智恵子は3人で、幼い頃の思い出の場所である山奥の渓谷を訪れる。2人と離れて写真を撮っていた猛は、稔と智恵子が吊り橋を渡っているのを遠くから目撃するが、その直後、智恵子が転落し命を落としてしまう。事故か事件かを巡り裁判が進められるなか、次第にこれまでと違う一面を見せるようになった稔を前に、猛の心は揺れ動く。
オダギリジョーが弟・猛、香川照之が兄・稔を演じ、真木よう子、伊武雅刀が共演。2006年・第59回カンヌ国際映画祭の監督週間に正式出品されたほか、国内で数々の映画賞を受賞した。
2006年製作/119分/日本
配給:シネカノン
劇場公開日:2006年7月8日











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