怪獣天国

劇場公開日:2026年1月23日

解説・あらすじ

「いかレスラー」「ギララの逆襲」など、奇抜な作品を数多く手がけてきた河崎実監督による怪獣映画。等身大の怪獣たちが人間社会の日常に入り込んで騒動を巻き起こし、総勢22体に及ぶ怪獣たちが大集合する。

浅草で中古レコード屋を営む浅谷浩之は、小学4年生の息子・健太を育てるシングルファーザー。「怪獣は実在する」と信じる健太は、本物の怪獣・マミトラーと出会って仲良くなり、やがてマミトラーが浅谷家の居候としてレコード店を手伝うことになる。そんなある時、店の常連客である稲葉が、店から盗んだレコード「怪獣フラメンコ」をかけたことで、怪獣ビッグモンに体を乗っ取られてしまう。時を同じくして浅草では、怪獣コスプレイヤーたちが次々と本物の怪獣と化し、暴れ始める。ビッグモンは世界中で眠っている怪獣たちを復活させ、人間世界を滅ぼそうとたくらんでいた。この事態にマミトラーは巨大化し、怪獣たちに立ち向かっていくが……。

特撮ドラマ「ウルトラマンブレーザー」の蕨野友也が浅谷浩之役で主演を務める。共演に志田音々、高木ひとみ〇、イジリー岡田、2代目・三波伸介ら個性派キャストが顔をそろえる。

2025年製作/71分/G/日本
配給:エクストリームフィルム
劇場公開日:2026年1月23日

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(C)2025「怪獣天国」フィルムパートナーズ

映画レビュー

3.5 これでいい

2026年1月25日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

河崎実監督が好き放題やるのを、みんなで楽しむ作品だから、いいんだよ、これで。
でも、ベタベタの筋のところは、しっかりしてるなと思うの。
ベタな筋が一本通せるから、他で色々遊んで、説明台詞ばっかりでも、作品になるんだろうな。

高木ひとみ○ すごいね。
こんな演技できるなんて、すごいよ。

ヒロインとして志田音々を呼んでるのに、ほぼ恋愛要素なしにしちゃうのも、すごいな。

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Scott

2.0 千畳敷きスタイル

2026年1月25日
Androidアプリから投稿

楽しい

単純

浅草界隈にホンモノの怪獣が現れると共に、聴くと世界が破滅すると噂される幻のレコード「怪獣フラメンコ」みつかって巻き起こる話。

あらすじ紹介に記されていることがほぼ全てな内容で、コミカルなつくりではあるけれど、ふざけ倒してくれないもどかしさが…。

ウルトラマンブレーザーとか知らなかったから、主演の方をみてもピンと来なかったし…。

愉しくはあったけれど普通で薄味で、正に表返られた感じだった。

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Bacchus

3.0 着ぐるみとじゃないのに全振りといった印象

2026年1月23日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

怪獣の作り込みがすごく、そして色々と雑な展開や演出などを見ると、その名の通り怪獣に全振りしていた印象の作品でした。
内容は、あまりにもマニアックすぎて、正直半分もついていけないのですけど、何言ってるのか分からなくても至る所に分かりやすい演出や絡みが満載なので楽しめます、かなり雑に感じますが⋯まぁそこがまたイイんでしょうけど、どうせなら浅草寺をグチャってな感じにしてほしかったという願望なども─。あの怪獣と街並みの合わせ方はちょっと物足りない印象でしたが、予算的に致し方なしといったところでしょうか。

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SH