神社 悪魔のささやき

劇場公開日:2026年2月6日

解説・あらすじ

「658km、陽子の旅」「#マンホール」などの熊切和嘉監督が、韓国出身の人気アーティストで俳優としても活躍するジェジュンを主演に迎え、神戸を舞台に描いたホラー映画。

神戸の山中に建つ廃神社で、日韓文化交流プロジェクトに参加していた大学生たちが謎の失踪を遂げた。韓国の祈祷師ミョンジンは、プロジェクトの責任者で大学時代の後輩であるユミから知らせを受け、事件の調査をするため神戸へ向かう。2人は地元の牧師ハンジュや学生たちの下宿先の大家サトウの協力を得ながら手がかりを探すが、事態は思わぬ方向へと転がっていく。

生まれながらに祈祷師となる宿命を背負いながら過去の影に囚われる主人公ミョンジン役でジェジュンがキャリア初のホラー作品に挑み、過去にミョンジンと特別な関係だった後輩ユミをコン・ソンハ、神戸でユミと学生たちを助ける牧師ハンジュをコ・ユンジュン、大家のサトウを「愛しのアイリーン」などのベテラン俳優・木野花が演じた。

2025年製作/96分/R15+/韓国
原題または英題:The Shrine
配給:クロックワークス
劇場公開日:2026年2月6日

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映画レビュー

3.0 ひたすらジェジュンを愛でる映画だ!

2026年1月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:試写会

説明的な台詞もなく両国の言葉が入り混じった会話で幕開けする点は好感が持てました。
ただ、状況やキャラクター設定が掴みづらいまま物語がスタートしてしまうので感情移入しづらい作品になっている事は確かでした。
人によっては超絶魅力的な主人公であるジェジュンの登場までが長いと感じる要因にもなりそうな気がしました。

少々ド派手なグロ描写があるもののホラーが苦手な人でも鑑賞できる展開となっており、ジェジュン・ファンでも果敢にチャレンジできる作品だったと思います。

撮影では日韓合同の方式だった様ですが、ハリウッドと同様に絵コンテを中心に撮影する韓国のシステムに、自身も絵コンテを切って撮影する監督が寄せて撮影していた様です。
また、ホラー映画ゆえにカメラと俳優の距離感を重視したり、憑依系映画の「死霊のはらわた」や「デモンズ」なども参考にしたりして撮影に臨んでいたそうです。

そんな中、通訳してくれたり、ネガティブな役に向きあってくれたジェジュンを前に「美しい顔を血塗れにしたい」と言っちゃった監督に大笑いさせてもらいました。
分かる気がします。
ホラー好きならではの「愛情表現」ですね笑

監督曰く「後ろからの音」にも拘って作り込んだそうなのでもう一度映画館で味わってみたいと思いました。

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かもしだ

3.0 東方神起からの

2026年1月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:試写会

2026年1月28日
映画 #神社悪魔のささやき (2025年)鑑賞

日韓文化交流プロジェクトに参加していた大学生が神戸の山中にたたずむ廃神社で姿を消す事件が発生。

日本語と韓国語がミックスされた会話が斬新

祈祷師役の #ジェジュン がハマってましたね

@FansVoiceJP さん試写会ありがとうございました

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とし

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