とれ!

劇場公開日:2026年1月16日

解説・あらすじ

短編映画「最悪な1日」「消えない」で注目を集めた人気YouTuberのコウイチが長編映画初監督・脚本を手がけ、「神様」という謎の存在にとり憑かれた高校生の心霊動画が巻き起こす恐怖を描いた青春ホラー。

高校3年生の佐藤美咲は、母子家庭で親に負担をかけたくないため進学はせず、地元で就職しようとアルバイトをしながら高校生活最後の日々を過ごしていた。親友の橋本皐月は親の希望で大学進学を目指しているが、SNS投稿に夢中になっている。そんなある日、美咲が撮ったVlogに霊のようなものが映り込み、瞬く間にバズっていく。これをチャンスと考えた2人は心霊のフェイク動画を次々と投稿し、広告収益を得るようになる。調子に乗った2人は、さらなる刺激を求めて地元で噂の廃墟に潜入するが、ついに取り返しのつかない「本物」が映り込んでしまう。さらに、廃墟撮影の道中で地蔵を拝んだ美咲は、和装でお面のような顔をした「神様」に憑かれてしまう。

「蔵のある街」の中島瑠菜が美咲役で長編映画単独初主演を務め、親友・皐月役でまいきち、霊能者・浅野斗真役で和田雅成、皐月の母・未映子役で宮地真緒、美咲の母・雅美役で奥菜恵が共演。

2025年製作/74分/G/日本
配給:KADOKAWA
劇場公開日:2026年1月16日

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
コウイチ
脚本
コウイチ
製作
菊池剛
五十嵐淳之
企画
田中翔
水野裕基
プロデューサー
小林剛
平田樹彦
ラインプロデューサー
古賀奏一郎
アソシエイトプロデューサー
高橋正弥
撮影
関口洋平
照明
渡邉幸朔
録音
北野愛有
美術
畠智哉
スタイリスト
岡本華菜子
ヘアメイク
ピクトメイク
主題歌
おだじん
助監督
髙野佳子
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フォトギャラリー

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(C)2025 「とれ!」製作委員会

映画レビュー

3.0 ホラー要素を取り入れた青春映画

2026年1月31日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

驚く

ドキドキ

とある映画館の閉館最終日に鑑賞した作品となりました。

ホラー映画というよりは、ホラー要素を取り入れた青春映画といった作品でした。そのため、純ホラーを求めている方には合わないのかもしれませんが、私個人としては後味の悪さもなく、見て良かったと思う作品でした。

いろいろ謎のまま残ってしまった要素も多く気にはなりますが(特にあの神様は特に)、構えず気楽に楽しむ/楽しめる映画ということで、これはこれでいいのだと思います。何らかの形で続編が作られることがあれば見てみたいところです。

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Bigcat

2.5 なぜだが異常に癖が無い作品

2026年1月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

ホラー過ぎず、コメディ過ぎず、ほっこり過ぎず、
良い意味でも悪い意味でも引っかかる部分が少なく感じました。

全体的にゆったりペース、かつ緊張と緩和のメリハリが小さいので、ある意味ノンストレスですが、引き込みも弱め。

役者さんは全員演技がうまい!
キャラ付けも分かりやすく、それぞれどんなキャラクターなのかすぐに理解できます。
演技がうまいのでコテコテ感も抑えられていてとっても見やすいです。

題材的に、カメラの手ブレによる画面酔いを覚悟していましたが、撮影シーンは少ないので大丈夫でした。
全体的に画作りも落ち着いているというか、変にホラーっぽい臨場感を出そうとしてる感じがなくて見やすいです。
それでありつつ、ホラーシーンはしっかり怖いので、もっといろんなホラー演出を見てみたかったです。

1クールドラマの序章のような、まだ続きがありそうと言うか、むしろここから面白くなるのでは?と感じる作品でした。
特典映像も面白かったので、後日談が気になります笑

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みちくさ

3.5 観れ!

2026年1月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

驚く

ドキドキ

アイディアは良し。

ただ、いかんせん短編なので
「細けえことぁいいんだよ」的な流れ。

小さい疑問が積もって「なんでなん?」と声が出そう「な」ところで終わる(笑)

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YOU

3.0 B級ホラー+

2026年1月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

幸せ

カワイイ

観に行くか迷っていましたが、気なっていた中島瑠菜さん目当てで鑑賞です。ホラーは苦手ですが。
全体的に低予算感が出ているB級ホラーという感じ。私にはちょっと怖いと、ちょっと低予算で同時に笑ってしまう。
親子愛とかも絡んで予想していたより面白かったです。

全体的に映画としてはチープ。演出も素人っぽい。演技も素人っぽくなる。わざとかもしれませんが。

中島瑠菜さん、今後も楽しみですね。

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だるまん