兄を持ち運べるサイズにのレビュー・感想・評価
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意外と重い血の繋がり‼️❓
白昼に死んだ両親や兄との交流は穏やかです、多分、自分もそうなればそうだと思う。皆んな自然で、いつもより演技が自然だ。余談だが、オダギリジョーは莫大な資産を受け継いでるので、母子家庭だが留学もしてるし稼がなくても良いので自分の好きな仕事しかしていない、どころか映画の製作費を自費で賄えるほどだ。といゆうことで彼が創りたい映画なのだな、家族の在り方とかじゃなく、やりたいようにやる家族、それでも会いたいとゆう家族、これは理想だからこんなやつなら死んですら思い出したくも無いのだろうけど、こんなふうに思えるような関係も良いのかもしれない。オダギリジョーも柴咲コウも満島ひかりも自然だ、自然だからそれで良いんだろう、自分なら嫌だけど、映画だから良いんだ、ありがとうございました😊😭
ええ加減な兄やのに泣きます
忘れていた傷を思い出した
嘘つきで金に汚い兄
ある日、滋賀に住む村井理子に警察から電話がかかってきた。それは、何年も会っていない兄が死んだという連絡だった。発見したのは、兄と暮らしていた息子の良一との事。兄は離婚してて親族は兄の息子と娘だけで2人とも未成年だったため、仕方なく理子は宮城県の多賀城市へ向かい、警察署で7年ぶりに兄の元妻・加奈子、その娘・満里奈と再会した。兄たちが住んでいたゴミ屋敷のアパートを3人で片付け、養護施設に居た良一と会いに行き・・・さてどうなる、という、村井理子のノンフィクションエッセイを原作にした話。
体が弱く、嘘つきで金に汚い兄、オダギリジョーが適役だなぁ、と感じた。
柴咲コウ、満島ひかりとも上手いなぁ、とは思ったが、特に引き込まれるほどの魅力は感じなかった。
時々笑える所もあるが、それ以上でも以下でもなく、普通。
鑑賞動機:タイトル6割、この座組4割。
相変わらずダメな人役のハマり具合が凄まじいオダギリジョー。
行きの新幹線でもう原稿書き始めてたのか。メタ!
柴咲コウも満島ひかりも、複雑な心境とうつろう感情を自然に見せて、すごいねえ。子役二人もよくや…って良一はあの子かそうか。成長したねえ、うんうん。
回想シーンだとかなりひどい兄貴に思えたけど、そこからの挽回というかユーモア混じり繰り出される諸々で、じんわり胸の内が暖かくなる。
火葬場が空くまで数日かかるから、冷蔵してもらっていた記憶。骨壷が暖かかったかはもう覚えてないや。
憎まれっ子、、、
こんなん泣いてしまう
家族って…
オダギリジョーだからギリギリ耐えられた
まず家族をテーマにした映画なのに主人公の家族がよそよそしすぎる。。
なんなんだこのリアリティのない家族は…。
そのくせ演出がくどくて無駄に長く感じるんですよね。
例えば主人公の心の声がテキストでいろんな場所に現れるんですが(よくMVで見る演出ですね)「私、作家/エッセイストやってます」アピールが強すぎてもうええてという気分になりました。
あとネタバレにならない程度で話しますが、ラストでそれぞれが故人と向き合うシーンがあるんですが、何故か同じシチュエーションを順番にやっていくという謎の演出でこれもちょっとだるかった。
でもオダギリジョーには不思議な魅力があり、オダギリジョーだからな…というよくわからない理由で許せてしまう不思議な映画でした。
あ、満島ひかりと娘役はすごく自然な感じで安心感があります。
男ならある一つの料理にこだわりを持つ
御骨の温かさが感じられた映画でした
あらためて兄の存在を知る
面白い
理由は分からんのやけど胸にスッと入ってきて琴線にも触れる映画。
宣伝見ている限りではコメディかと思っとったけど全然違た。
ただ椅子の隙間から遺骨をパスされるシーンは笑た。
満島ひかりの演技久しぶりに見たけどやっぱ凄いな
ダラダラ3時間映画と違って
すみません。家族に嘘ついていますがなにか⁉︎
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