田村悠人

劇場公開日:2025年6月6日

解説・あらすじ

オリジナルビデオシリーズとして長らく人気を集めている任侠作品「日本統一」シリーズのスピンオフで、2024年公開の映画「氷室蓮司」に続き、山口祥行が演じるもうひとりの主人公・田村悠人に焦点をあてた劇場版。

事業を急速に拡大している横浜の貿易商・武田の背後に中国マフィアがついているという噂を聞いた田村悠人は武田に会いに行くが、その帰り道に何者かに襲撃される。どうにか切り抜けた田村は、相棒の氷室蓮司に事務所へ戻るよう連絡するも、いくら待っても氷室は現れない。不審に思い事務所を飛び出した田村は、事務所の近くで傷だらけの不審な男・河原崎と遭遇。氷室の居場所を知っているという河原崎に案内させ救出に向かった田村に、強敵たちが次々と襲いかかる。

これまでのシリーズに続いて本宮泰風が氷室蓮司役と総合プロデュースを手がけ、本作では原案も担当。辻裕之監督が引き続きメガホンをとり、数々の特撮シリーズに携わってきた坂本浩一がアクション監修を務めた。キャストにはシリーズでおなじみの俳優陣に加え、「正体」の田島亮、テレビドラマ「相棒」シリーズの神保悟志がゲスト出演。

2025年製作/100分/R15+/日本
配給:ライツキューブ
劇場公開日:2025年6月6日

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(C)2025「田村悠人」製作委員会

映画レビュー

3.0 山口祥行のアクション詰め合わせ

2026年1月28日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

英雄傳の坂本監督がアクション監修やってる上に英雄傳のキャストも出演してるってので鑑賞。
日本統一は途中までしか見てないけど、問題なく見れました。
ストーリーは、ほぼありません。
山口祥行VS武術家軍団って感じ。
中国武術、ムエタイ、システマ、カポエイラ等様々な相手との戦闘が良かった。
また、本宮泰風、川崎健太のアクションも凄く良かったと思う。特に川崎健太はかなり動ける俳優で驚き。

演出についてだけど、オープニングでのスタッフクレジットの入れ方はかっこいいと思う。
だが、ライターで始まりライターで終わるモノクロ演出は微妙だったかな。映像はモノクロで血飛沫にだけ色を付けるのは好きだけど、もっと鮮やかな赤にして量も出さないと映えないと思うんだよな。あと、全身の刺青をアップで写すシーンがあったけど、刺青部分に色付けしても良かったんじゃない?とか思った。
それと気になったのが特流だの外国人排斥だのラスボスのラストの長台詞だの、現代社会での問題に対する問題提起?みたいのが邪魔だったかな。いらんのよ、そういう説教くさいの。

そして一番の不満!
俺の推しで英雄傳にも出演してたハヤテ真青のアクションシーンが無い!
多分氷室を襲ったチンピラの中にいた気がするけど、ちゃんと刺客の一人として出演して欲しかった!!空手×パルクールのダイナミックなアクションが見たかった!!

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カミムラ

4.0 山口さんのアクションを楽しむ映画

2025年12月10日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

興奮

ドキドキ

日本統一が好きなので観ました。山口さん演じる田村悠人が主役なのでアクション多めだろうなぁって思ったら、ほぼアクションでした。話と過去と現在の交差の演出はよくわからなかったですが、悠人が好きなのでかっこいい悠人が沢山観れて満足なので★は多めです。

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ちょこ

2.0 映画も舞台挨拶の態度もひどい

2025年8月30日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

日本統一及び山口祥行氏の大ファンでした。
それでもつまらないと感じた映画でした。
ほとんどストーリーがありません。それについては舞台挨拶で山口さんもおっしゃっていましたが本当にその通りです。最後のあたりでちょろっとストーリーがでてきますがそれまでストーリーがないし、モノクロだしずっと???状態。
モノクロについても素直に見づらかった。その演出についてはプロデューサーさんか監督が言及してましたが正直しっくりこないし見づらかったです。
とにかく山口さんのアクションだけの映画。それでもファンにとっては楽しいかもしれませんが、舞台挨拶での登壇者の態度もひどい。
これまで統一シリーズ全て観てきている大ファンの私であっても酷いと感じます。
舞台挨拶中、司会の方や他の出演者が話しているにも関わらず本宮さん山口さん2人でこそこそ耳打ちする。。監督やプロデューサーまでも。。そのお話、たった30分の舞台挨拶中にしなければいけないことですか?わざわざ足を運んでいるお客さんたちを置いてけぼりにして?どこまでも内輪ノリの映画です。
おまけに自分たちの話に夢中で、司会の方のお話を聞いていないため、話を振られても「何の話でしたっけ?」となるし、振られた話題があっても、自分の話したいことを好き勝手話し始めるため、また「何の話でしたっけ?」となる始末。。司会の方や他のゲスト、若手の出演者が可哀想で見ていられません。これがいい歳をした大人のやることでしょうか?公の場でもいつメンだからといってヘラヘラしてみっともない。とっくに50過ぎのおじさんたちです、少しの間くらいピシッとできませんか?わざわざ観に来ているお客さんに対してとても失礼です。これまで何度かシリーズの舞台挨拶に行きましたが毎回こうなのでさすがに嫌気がさし、今回限りで統一から離れることにしました。長く続けられるのは良いことですが、その弊害で身内ノリが行き過ぎている。完全身内ノリの映画です。

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やま

2.5 最近の「ベイビーわるきゅーれ」などのアクションものを見習ってほしい

2025年6月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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mac-in

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