ファレル・ウィリアムス ピース・バイ・ピース

劇場公開日:2025年4月4日

ファレル・ウィリアムス ピース・バイ・ピース

解説・あらすじ

世界的ポップアイコン、ファレル・ウィリアムスの半生を全編レゴアニメーションで表現した伝記映画。

「ゲット・ラッキー」「ハッピー」など数々のヒット曲を世に送りだす一方で、自身のファッションブランド「ビリオネア・ボーイズ・クラブ」でストリートの流行を生み、ルイ・ヴィトンのクリエイティブディレクターとしてランウェイショーを手がけるなど、マルチな活躍を続けてきたファレル・ウィリアムス。1970年代にバージニアビーチで生まれた孤独な音楽少年が、一歩ずつ前進しながら世界的ヒットメーカーになるまでの軌跡を、レゴブロックによるアニメーションでカラフルに描きだす。

さらに、スヌープ・ドッグ、ケンドリック・ラマー、ジャスティン・ティンバーレイク、グウェン・ステファニーら豪華アーティストたちがレゴ人形の姿で登場し、ファレルのキャリアと音楽業界への多大な影響について語る。アカデミー長編ドキュメンタリー賞受賞作「バックコーラスの歌姫たち」のモーガン・ネビルが監督・脚本を手がけた。

2024年製作/93分/G/アメリカ
原題または英題:Piece by Piece
配給:パルコ
劇場公開日:2025年4月4日

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映画レビュー

5.0 ファレルのHappyまでの半生をレゴで描く

2026年2月4日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

幸せ

カワイイ

 幻想的な場面や演出がレゴならではの表現で見入ってしまう。
 レゴで作った全てのものがカワイイ。
 NASAで働く有色人種を描いた『ドリーム』(2016年)、可愛いミニオンズが活躍する『怪盗グルー』シリーズ、メクダーノ(McDonald)のテーマソング、『ワイルドスピード』シリーズにも楽曲を提供したファレル・ウィリアムスことファレル・ランシロ・ウィリアムス(英語: Pharrell Lanscilo Williams)のリアルな半生をレゴを使ってファンタジックに描いている。
 クライマックスで名曲「Happy」が登場。
 この映画では詳しくは語られていなかったけど、ファレル・ウィリアムスの若さの秘訣に興味がある。
 鑑賞後、世界がカラフルに見える、この感じがサイコー‼

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Don-chan

3.0 洋画ファンはたまらない作品。だけど何故レゴ?

2025年8月21日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

配信(アマゾンレンタル)で視聴。洋画ファンにはたまらないファレルウィリアムズの作品だが、全編レゴには驚いた。レゴのアイデアは唸らされた。しかし、何故レゴ?普通にドキュメントでも良かった。

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ナベさん

3.0 ファレルウィリアムスを熟知していれば…

2025年4月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

もっと面白かっただろうなー。本人をほとんど知らないからレゴ画面に魅入る事に集中して伝記にのめり込めなかった。が、特に大きなターニングポイントもなく無難な成功者のような内容と思えなくもないが…

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peanuts

5.0 BE HAPPY!! レゴ映画にハズレなし!!

2025年4月12日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

レゴ・ムービー/レゴ・ムービー2、レゴバットマン
いずれも超楽しい傑作。
映画好きがレゴシリーズ観てないのは正直もったいない。そういえば気になってたな…という方、ぜひご覧ください。

本作もとっても良かった!
アイデアいっぱいのカラフルな映像、クールなサウンド、率直な言葉たちに鑑賞後の心がふわっと軽くなる。

ミニフィグのファレルの瞳がウルウルになった時…同じタイミングで涙してたw
世界中の人が、自分の楽曲にあわせて底抜けに明るく踊ってる。その姿にも、痛みを見いだすファレルの優しさ、傷ついた経験があるからこその共感力が伝わってくる。

音楽好きな人だけでなく、新年度、何となく学校に馴染めない子や社会で頑張っている方みんなに届け!!

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