プシュパ 覚醒

劇場公開日:2026年1月16日

解説・あらすじ

高級木材の密輸で成り上がった男の激動の人生や、その過程で巻き起こる争いを描いて大ヒットを記録したインド映画。

南インドにのみ自生する高級木材・紅木(こうき)の密輸組織で働く青年プシュパは、妾の子であるために姓を名乗ることを許されず、異母兄弟から虐げられながら貧しい生活をしていた。将来は必ず大成してみせると心に誓うプシュパは、密輸を取り締まる警察の目を欺き、数億ルピーにも及ぶ紅木を運ぶことに成功。組織を率いるレッディ3兄弟から高く評価され、長男コンダ・レッディの側近に取り立てられる。富を手に入れたプシュパは好意を寄せていた女性スリヴァッリとの結婚を決意するが、それを良く思わない異母兄弟に妨害され、自身の出生を婚約者家族に暴露されてしまう。

監督は「ランガスタラム」のスクマール、主演は「ヴァイクンタプラムにて」のアッリ・アルジュン。2023年10月に特集上映「熱風!!南インド映画の世界」の作品ラインナップの1本として劇場公開。2026年1月には、続編「プシュパ 君臨」が劇場公開されることから、本作も単独で1週間限定リバイバル公開。

2021年製作/178分/PG12/インド
原題または英題:Pushpa: The Rise - Part 1
配給:JAIHO
劇場公開日:2026年1月16日

その他の公開日:2023年10月20日(日本初公開)

原則として東京で一週間以上の上映が行われた場合に掲載しています。
※映画祭での上映や一部の特集、上映・特別上映、配給会社が主体ではない上映企画等で公開されたものなど掲載されない場合もあります。

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

映画レビュー

2.5 一部ミュージカル調

2026年1月31日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

アッルアルジュン扮するテルグ人プシュパラージュは労働省ながら抜群の闘争力を持ち合わせていた。

これもインド映画お得意の一部ミュージカル調だったね。ちょっとハマらなかったよ。乱暴過ぎるんだよね。どこかからか面白くなるかなと期待しながら観てたんだが残念だったね。インド映画の限界かな。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
重

4.0 インド人の毛量にビックリ

2026年1月26日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

 インドは数学すごいしITすごいし毛量多いし日本は学び直さなあかん、アレはアレやけどな。文化も独自性がすごいようで主流の研究とかすごそう、元気だけやないな。
 ダンスはRRRよりよかったかも。
 ヒロインが乙葉似。
 ボスの奥さんが自分で手下にお茶配ってたのに、最後は亭主に対して異常に凶暴で笑った。
 プシュパの兄は非公式の兄。クソだなあ。続編でクソから人間に進化するか、乞うご期待。
 インド人は神話的人物を四六時中創造してるのだろうか。授業科目に「神話」とかありそうやな。

 紅木の供給多すぎでワロタ。価格下がるやろwてかそんな需要ないわw
 あ…いやなんでもないです。
 紅木自体が隠喩的なフィクションか思ってたら、基本的にほんとの話でそこが映画で一番驚いた。

 続編は、勧善懲悪ならぬ勧悪懲善で世直し開始…なのかい?

コメントする (0件)
共感した! 0件)
満天

4.0 君臨を観るために覚醒を観る(笑)

2026年1月22日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

序盤に寝落ちしたので、(君臨を観に行く)作戦失敗かと思いきや、目が覚めてからは最後まで楽しく観られたので、引き続き、作戦は敢行します😁

寝落ちしたら3.0が基本なのですが、中盤から後半が5.0に近い出来だったので、非常にもったいなかった😌

君臨が4時間弱は長すぎね?ってところだけが、唯一の心配です😒

コメントする (0件)
共感した! 0件)
おたか

4.5 『君臨』楽しみ過ぎるー!!

2026年1月19日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

パート2の『君臨』公開に合わせて新ピカさんが『覚醒』の上映してくれたので🌀

知恵と度胸で闇社会をのし上がるサクセスストーリー。こーゆーの大好き!アッル・アルジュンさんは前に『仕置人DJ』でコミカルな演技も観てたけど、本作ではそれはほぼ封印。渋さ溢れるプシュパ・ラージュを演じてた。
でも一目惚れしちゃったシュリーヴァッリちゃんと初めて目が合った時の満面の溶けてるような笑みはコメディアルジュンさんの片鱗が垣間見える。←マジ可愛すぎ

シュリーヴァッリちゃんはシュリーヴァッリちゃんでお金のために視線をよこす、笑顔をあげる、のミッションコンプせねばならない状況で“いやいやいやいや、その顔はちょっとしたホラー映画よ?”といいたくなるような怖い笑いを提供www美人さんの目が笑ってない状況って本当に怖いのね。

プシュパが初めてマンガラム・シュリーヌさんに車で会いに行くシーン。赤いクルマがピンクのお家に着いたその外観の画が完全にウェス・アンダーソンの世界で驚いた。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
らまんば

「プシュパ」シリーズ関連作品