国内映画ランキング : 2026年1月30日~2026年2月1日
映画ランキング : 2026年2月2日発表(毎週火曜更新)
全国週末興行成績:2026年1月30日~2026年2月1日 (全国動員集計)興行通信社提供
| 順位 | 先週 | 作品 | 公開館数※ | 上映週 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 初 | | 370 | 1 | |
| 2 | 1 | | 387 | 9 | |
| 3 | 初 | | 330 | 1 | |
| 4 | 初 | | 342 | 1 | |
| 5 | 2 | | 356 | 35 | |
| 6 | 初 | | 339 | 1 | |
| 7 | - | | 361 | 20 | |
| 8 | 4 | | 361 | 6 | |
| 9 | 初 | | 129 | 1 | |
| 10 | 初 | | 102 | 1 | |
※ファーストラン時点、映画.com調べ
「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」が初登場V! 「クスノキの番人」など新作5本ランクイン 公開35週目「国宝」歴代興収ランキングでトップ10入り
今週は「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」(バンダイナムコフィルムワークス/松竹)が、初日から3日間で動員51万1500人、興収8億4900万円をあげ初登場1位に輝いた。富野由悠季監督が80年代に発表した全3巻の小説をアニメ化する3部作の第2部で、監督は村瀬修功、声の出演は小野賢章、上田麗奈、諏訪部順一ら。
2位は、8週連続で1位を記録していた「ズートピア2」(ディズニー)で、週末3日間で動員27万6600人、興収3億5400万円と好成績を維持。累計では動員1034万人、興収140億円を突破した。
3位は、初登場の「クスノキの番人」(アニプレックス)が、初日から3日間で動員9万4500人、興収1億2500万円をあげてランクイン。累計発行部数100万部を突破する東野圭吾のファンタジー小説をアニメーション化したもので、監督は伊藤智彦、声の出演は高橋文哉、天海祐希、齋藤飛鳥、他。
4位には、エドガー・ライト監督がグレン・パウエル主演でスティーブン・キングの原作を基にデスゲームを描く「ランニング・マン」(東和ピクチャーズ)が初登場。初日から3日間で動員7万7500人、興収1億1300万円を記録した。
ほか新作では、サム・ライミ監督新作で、パワハラ上司と無人島で2人きりになった部下の復讐劇「HELP 復讐島」(ディズニー)が6位にランクイン。
9位には、ボーイズグループ“JO1”が昨年4月に実現させた初の東京ドーム公演の模様をオ・ユンドン監督が収録した「JO1DER SHOW 2025 `WHEREVER WE ARE' IN TOKYO DOME - LIVE」(TOHO NEXT/吉本興業)が初登場した。
10位は、中国のアニメーション「白蛇:浮生~巡りめぐる運命の赤い糸~」(ブシロードムーブ/面白映画)がランクイン。中国の四大民間説話の一つ「白蛇伝」の前世を描いた「白蛇:縁起」の500年後の物語。監督はチェン・ジエンシー&リー・ジアカイ、声の出演は三森すずこ、佐久間大介ら。
また、公開35週目となる「国宝」(東宝)が累計で動員1397万人、興収197億円を超え、歴代興収ランキングでトップ10に入った。
2026年2月2日更新 編集部









