タイムリープものとしての魅力を抑えた熱き青春、ラストシーンは圧巻
原作未読。割と英勉監督作品史上最高傑作だと思う。イケメン揃いの映画に終わらない重層的な役回り、熱くなるようなシーンの数々…そして今年トップクラスと思えるラストシーン…!今までのノウハウが生きた新境地。
北村匠海演じるタケミチは、喧嘩から奴隷になった落ちこぼれニート。ある日、突き落とされたことでタイムリープする。唯一いた彼女、日向の弟と手を繋ぐとリープするというシンプルな論理は作品を単純な... 続きを見る
さすがアベンジャーズアクション
アクションヒーローの生い立ちや過去を振り返るストーリーは数多く観ており、まぁ、あまり期待せずに席を予約しようとすると!
なんと!
今日が初日で平日なのに!こんなに観る人いるの?
凄いっ!最近は鑑賞する人が減ったなぁぁ〜と思っていたけど?もう関係ない?主役の人気?アベンジャーズの人気度の高さ?
そう言えばアクション物の上映は延期が多く久しぶりだから?コロナ禍前と変わらない混雑です!ほぼ満席に近... 続きを見る
エグい!テレビ局制作のユルさは無い。でもそこがパンチ効いている。
世田谷一家殺人事件を増幅。オウム真理教的な色合い。面白いのだけれど、ヘタな良心を持ち込んで見てしまうとFukase 演じる両角モロヅミ、悪役が一家四人の複数ケースの殺人の散華シーンとかぶって、憎くて憎くて仕方なくなる。
しまいにはこのビッ◯の茶髪のガキ、こ◯してやろか?痛い目に合わせてやる!!というようになるので、良心は抑えましょう。しかし世界の終わりだか知らんけど、ボーカルだかのこの人... 続きを見る
ようやく現在に相応しいクオリティーの「ガンダムシリーズ」の映像化に成功した作品。
1979年のテレビ放送開始から40周年を迎えた「機動戦士ガンダム」。
本作は、その「40周年プロジェクトの集大成」として制作された作品と謳われているように、これまでの様々な「機動戦士ガンダム」の派生作品とは一線を画し、圧倒的に作画のクオリティーが上がっています。
さらに作画だけでなく、音楽などのクオリティーも高く、ようやく現在に相応しいクオリティーの「ガンダム」シリーズの映像化に成功した作品... 続きを見る
邦画アクションの最高峰
原作漫画を読んでいたのは遠い昔。実写劇場版も前作から7年の歳月が流れていますし、過去作をすべて鑑賞したわけでもありません。というわけで剣心の世界観は覚えていますが、ストーリーについては記憶が曖昧なまま鑑賞してきました。でも、過去作とのつながりはもちろんあるのですが、話そのものは本作単体で成立しているので、問題なく楽しめました。
鑑賞後の率直な感想としては、とにかくアクションシーンの迫力に尽... 続きを見る
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