ボディ・ハント

劇場公開日:2012年11月17日

ボディ・ハント

解説・あらすじ

「ウィンターズ・ボーン」「ハンガー・ゲーム」のジェニファー・ローレンスが主演するサスペンススリラー。高校生の少女エリッサは母親と2人、格安の家賃で借りられる田舎の一軒家に引越してくる。家賃が安い理由は、4年前に隣家で猟奇殺人事件が起こったためだが、その隣家には事件から1人生き残った青年ライアンが暮らしていた。新生活を始めたエリッサは、孤独なライアンと親しくなり次第にひかれていくが、ライアンの家にはある秘密が隠されていた。原案は「ターミネーター3」「U-571」のジョナサン・モストウ。

2012年製作/101分/PG12/アメリカ
原題または英題:House at the End of the Street
配給:ポニーキャニオン
劇場公開日:2012年11月17日

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映画レビュー

3.5 【”綺麗な青い瞳の僕の可愛い妹・・。”今作はプロットが秀逸なハラハラドキドキのサスペンススリラーである。ラストのワンショットで”全て”が分かる見事なるエンディングも良き佳品である。】

2026年2月3日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

幸せ

■高校生のエリッサ(ジェニファー・ローレンス)は、離婚した母親サラ(エリザベス・シュー)と共に郊外の格安の家に引っ越して来た。
 その家は、数年前に隣家で”娘、キャリー・アン”が両親を惨殺して失踪するという猟奇事件が起きたいわくつきの物件だった。
 やがてエリッサは、その事件の生き残りである少年ライアンと親しくなってゆく。

◆感想

・この作品の評価は、映画.comサイトでは評価が低い。だが、多くの方が同じだと思うが、私は配信で映画を観る際には、チョイ作品選択は慎重に行う。
 選択は幾つかあるが、その中には映画.comサイトで信頼できるレビュアーさんの得点もその一つである。

・更に、今作は『ハンガー・ゲーム』で世界的スターの座を確立し、次作『世界に一つのプレイブック』で、史上二番目に若くしてアカデミー主演女優を獲得したジェニファー・ローレンスが上記2作の後に主演している事で、”もしかしたら‥。”と思い鑑賞した。真夜中に・・。

・中盤、エリッサがライアン少年が捨てたゴミの中に有った、二つのモノを見つけた時の表情・・。

・今作は、短尺ではあるが、中盤までは観る側をミスリードする展開が上手く、徐々に真相が明らかになって行く過程で、ドキドキ感が増してくる。
 脳内で”ジェニファー・ローレンスが死ぬわけない。ジェニファー・ローレンスが死ぬわけない。”と唱えながら・・。

<今作はプロットが秀逸なハラハラドキドキのサスペンススリラーである。ラストのワンショットで”全て”が分かる見事なるエンディングも良き佳品である。>

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NOBU

4.5 ジェニファーローレンスの魅力

2025年6月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

ホラーというよりサスペンス、ミステリー 終始ゾクゾクする暗い雰囲気と悲しいエピソードも入れながら上手くミスリード誘って二転三転、騙される 後半は手に汗握る展開

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ゆうき

3.0 母親の言うことは聞いた方がいい

2024年10月14日
PCから投稿

単純

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かちかち映画速報

1.5 シスコン…

2021年7月7日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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KEI