ミスト

劇場公開日:2008年5月10日

ミスト

解説・あらすじ

「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」でスティーブン・キングの世界を見事に映画化したフランク・ダラボン監督が、映像化不可能と言われていたキングの傑作中篇「霧」に挑んだ意欲作。激しい嵐が過ぎ去った町に不気味な深い霧が立ち込め、住民たちは身動きが取れなくなってしまう。やがて霧の中に潜んだ正体不明の生物が彼らを襲いはじめ……。原作とは異なる衝撃のラストが全米公開時に大きな話題を呼んだ。

2007年製作/125分/アメリカ
原題または英題:The Mist
配給:ブロードメディア・スタジオ
劇場公開日:2008年5月10日

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映画レビュー

3.0 これは怖い

2024年9月7日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

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ホビット

5.0 観終わった後しばし呆然となる映画

2013年9月9日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

興奮

知的

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momokichi

4.0 ドラマ性の拒絶、欧米ホラー「不条理」の真骨頂。

2026年1月29日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、映画館

悲しい

怖い

斬新

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井筒考庵

3.5 ミスト

2026年1月24日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

これがなかなか良い。面白いんです。何の説明も無く、イキナリ怪しい霧が出てきて、都会から遠く離れたこの山の中の田舎町のスーパーマーケットに登場人物が全て閉じ込められて。得体の知れない何かの怖さもさることながら、パニック状況の中で、徐々に人間の本性が剥き出しになっていく過程のリアルで息詰まる描写が良い。これが本当に怖い。
「鳥 ('63米=ユニヴァーサル)」のレストラン内のシーンを拡大して、映画一本分に膨らませたような異様さだ。マーシャ・ゲイ・ハーデンの女教祖様の役は怖かったなあ。強そうな人物が実は役に立たなかったり、全く冴えないオヤジが以外に大活躍したり、パニック状況における人間の変貌振りが素晴らしい。
しかしラストの救いの無さには、途方に暮れる。原作者スティーブン・キングですら想像出来なかったと言う原作とは違ったラスト・・・ダラボン=キング・コンビの傑作だ。

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ナオイリ