ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

ALLTIME BEST

劇場公開日:2002年2月23日

解説・あらすじ

ジョン・キャメロン・ミッチェルが主演を務めたオフ・ブロードウェイの大ヒットミュージカルを、ミッチェル自ら監督・脚本・主演を務めて映画化。

1960年代後半。旧東ドイツで生まれた少年ハンセルは、幼い頃からロックが大好きだった。やがてアメリカ兵との結婚を決意したハンセルは彼と一緒に渡米するため性転換手術を受けるが、失敗して股間に「怒りの1インチ(アングリーインチ)」が残ってしまう。ヘドウィグと名前を変えてアメリカで暮らし始めたものの、アメリカ兵とはすぐに離婚。ロックバンドを結成したヘドウィグはトミーという青年と恋に落ち、彼にロックを教え込む。しかしトミーはヘドウィグを裏切り、ヘドウィグのオリジナル曲を盗んでロックスターへとのぼり詰めていく。

2001年製作/92分/アメリカ
原題または英題:Hedwig and the Angry Inch
配給:ギャガ・コミュニケーションズ
劇場公開日:2002年2月23日

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第59回 ゴールデングローブ賞(2002年)

ノミネート

最優秀主演男優賞(コメディ/ミュージカル) ジョン・キャメロン・ミッチェル
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映画評論

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映画レビュー

3.5 ヘドウィグとJ.C.ミッチェル本人の魂の叫び

2026年2月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

公開時に見逃していて、今回ようやく観ることが出来ました。

とにかく楽曲がどれも素晴らしい!
「The Origin of Love」「Midnight Radio」「Angry Inch」はもちろんですが、個人的には「Wicked Little Town」が好きです。この曲を歌いながら、ヘドウィグが、隠れて見ているトミー・ノーシスに視線を乗せていくシーンが秀逸です。

ミュージカルなので、ドラマパートは基本あっさり目でしたが、東ドイツの少年時代にロックに目覚めるところは微笑ましく、トミーがアングリーインチに気付き離れていくシーンは悲しくて心を揺さぶられました。

そして終盤 どぎつく着飾った衣装、派手に施したウィッグやメイクを全てを投げ捨て、素の姿を晒すヘドウィグの覚悟と切なさに圧倒されました。

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sugar bread

4.5 音楽・歌詞・化粧、キャスト、脚本、すべてにおいて完成された衝撃の作...

2026年1月4日
PCから投稿

音楽・歌詞・化粧、キャスト、脚本、すべてにおいて完成された衝撃の作品!釘付けの傑作。宝物になりました。鑑賞日:2015年5月20日 監督:ジョン・キャメロン・ミッチェル   FacebookNotes より移動

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miharyi

未評価 すき

2025年12月21日
スマートフォンから投稿

興奮

驚く

斬新

かなりディープな背景ですが、とっても感化された記憶があります。また観たいです!!歴史的俳諧もとても勉強になった

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ぼし

3.0 アングリーインチにそんな意味が…! 魂の叫び、心が動かされた

2025年6月16日
iPhoneアプリから投稿

アングリーインチにそんな意味が…!
魂の叫び、心が動かされた

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ジュディス