96分

劇場公開日:2026年3月13日

96分

解説・あらすじ

走行中の新幹線に仕掛けられた爆弾を止めるべく奔走する爆弾処理専門家の戦いを描き、2025年台湾映画の興行収入1位を記録したノンストップアクション。

台北から高雄へ向けて発車した台湾高速鉄道の新幹線車内。妻とともに乗車していた爆弾処理専門家カンレンのもとに、元上司から「列車内に爆弾が仕掛けられている」との衝撃的な報せが届く。しかもその爆弾は、列車を停めると爆発するという。高雄に到着するまでの96分の間に爆弾を見つけ出し、爆発を阻止するべく奮闘するカンレンだったが……。

「僕と幽霊が家族になった件」「ナイト・オブ・シャドー 魔法拳」のリン・ボーホンが主人公カンレンを演じ、「私の少女時代 Our Times」のビビアン・ソンが妻役で共演。2018年の長編デビュー作「狂徒」で注目を集めたホン・ズーシュアン監督が、脚本の構想から完成までに9年をかけて制作。台湾初となる高速鉄道車両用スタジオの建設や、ハリウッドのバーチャルアート技術を導入するなど、リアリティを追求して描き出した。

2025年製作/120分/台湾
原題または英題:96分鐘 96 Minutes
配給:ハーク
劇場公開日:2026年3月13日

スタッフ・キャスト

監督
ホン・ズーシュアン
製作
ジェフ・ツォウ
脚本
ホン・ズーシュアン
イボンヌ・チェン
ヤン・ワンジュ
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映画レビュー

2.0 初の台湾映画

2026年2月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
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れお

3.0 【いや、悪いのは犯人だから】

2026年2月2日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

多数を救えなかったと自分を責めるのも、警察を恨むのも違う。
だから復讐する、という発想もやはり間違っている。
事故がテロである以上、どう考えても悪いのは犯人だ。

しかし本作では、その前提を誰も正そうとしない。
登場人物が全員どこかでズレていて、なぜ責任を背負い、なぜ復讐に向かうのかが噛み合わず、感情移入しづらかった。

ただし演出面は優秀で、乗客が必要以上に騒がず状況が把握しやすい点は好印象。
派手な映像がなくても緊張感は十分にある。
だからこそ、論点のズレが惜しい一本だった。

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abu

3.0 香港映画!

2026年1月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

最初は役者さんの雰囲気とかアングルとか撮影の雰囲気「あ、韓流より日本映画に近いかな」って嬉しかったけど、やっぱり「新幹線大爆派」のマネ?って思った辺りから「怨念」「恨み辛み」が凄い(笑)!後味悪いっす!

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えがたろう

5.0 台湾映画恐るべし!まさに「スピード(鉄道版)」ここにあり!

2026年1月31日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

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ドキドキ

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ratien