超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突

劇場公開日:2026年2月13日

超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突

解説・あらすじ

時空を超えて人類滅亡の危機に立ち向かう英雄たちの戦いを描く韓国発のSFアドベンチャー「超時空英雄伝エイリアノイド」2部作の第1部。

太古より、外星人は囚人を人間の体に封じ込めてきた。2022年。長年にわたり外星人の囚人を監視してきたアンドロイドのガードとサンダーは、脱獄囚を追うなかで、外星人たちが人類を滅亡させ地球を支配しようと企んでいることを知る。一方、1391年の高麗末期。莫大な懸賞金がかけられた神剣を求めて奔走する若き道士ムルクは、同じく神剣を狙う謎の女イアンに出会う。しかし神剣には、外星人にまつわる大いなる秘密が隠されていた。630年の時空を超えて過去と現代が交錯するとき、神剣が光を放ち、人類の未来を懸けた戦いが幕を開ける。

「梟 フクロウ」のリュ・ジュンヨルが道士ムルク、「MASTER マスター」のキム・ウビンがアンドロイドのガード、「お嬢さん」のキム・テリが謎の女イアン、「Be With You いま、会いにゆきます」のソ・ジソブが人間の刑事ムン・ドソクを演じた。監督は「10人の泥棒たち」のチェ・ドンフン。

2022年製作/142分/G/韓国
原題または英題:Alienoid
配給:クロックワークス
劇場公開日:2026年2月13日

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映画レビュー

4.5 水滸伝+SFファンタジー+タイムトラベル活劇(前編)

2026年2月8日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

エイリアンの記憶を太古から人間にインストールされていたという事が現代になってあきらかになり、敵側と時の監視者とそれを倒す使命のあるものとがある事を。
とうとう現在にエイリアン(敵側)が現れ人間にインストールされていたアレが復活し始める。時の監視者はそれを倒す者を目覚めさせる。しかし、ソレをとめるには過去に戻る必要があり…。というのが今回のミッション!太古の仲間の力を借りながら今回のミッションを達成できるのか?
このタイムトラベル活劇を是非劇場にて御覧下さい。

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流浪の旅人ぱぱや

5.0 Heart On Fire

2026年2月6日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
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ブレミンガー

3.0 『チョン・ウチ 時空戦士』と類似した設定で描かれる、チェ・ドンフン版『インフィニティ・ウォー』

2026年2月3日
Androidアプリから投稿

アニメも漫画もハリウッド大作も、オタク魂に火が点きっぱなしで特盛にしたみたいな振り切れ具合と、少年心をくすぐるようなワクワクする設定が彼らしい作家主義で、それは本作でも遺憾無く発揮されていた。
いや、なんだったら本作で爆発して溢れていた。ガードとサンダー、そしてイアンの疑似家族。…からの、アイアンマン vs 外星人による宇宙船バトル!バディものとして見たときに、(一種の変装ではあれ)同じ人間というのがあまり見ないパターンな気がして新しかった。『ブレードランナー』や『ターミネーター2』、『ヴェノム』にMCUはじめヒーロー作品の何本か、そして『バック・トゥ・ザ・フューチャー』まで、多数のリファレンスが頭をよぎった。ただ、キャラクター主体で人間を掘り下げるシナリオというより、複雑な構成に「アレもしたいコレもしたい」を詰め込んだ結果、ストーリーの勢いに賭けた作りだった。もっともそれは、いい意味でチャイルドライクな衝動を貫けるチェ・ドンフンの特徴・作風でもある気がする。
イアンだけがそんなに特別な事例なのかと考えてしまった。この仕事内容だったら、他にも親を失った子どもが出てきてもおかしくないのではないかなんて思った。後編でもっと説得力のある形で語られるのかもしれないけど、そもそもなぜ地球なのか?…という点も気になった。言ってしまえば『マン・オブ・スティール』等と同じような図式なわけだけど、「人間に囚人を好き勝手閉じ込めておいて、同じ種族同士で戦っては、それで地球のピンチになったといってアツくなれるだろうか?」となった。そこをいかに共感させられるかは脚本や演出の腕の見せ所なのだろうし、本作もその点で終盤はきちんと盛り上げてみせはしたものの、個人的には、どうしても弱さが残ってしまった。
『チョン・ウチ』と共通する点としては例えば道士に護符。そして、一匹の犬の次は、二匹の猫。上映時間もこの監督の大好きな140分前後ゾーン。"時間"は同時に存在する、"時間"に閉じ込めて…。

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とぽとぽ

4.5 アクション、笑い、ハートウォームネタが目まぐるしく入れ替わるジェットコースタームービー!

2026年2月3日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:試写会

楽しい

驚く

ドキドキ

試写会で鑑賞しました。
実は全然ノーマーク。
申し訳ございません。

でっ!感想なのですが。
もう超面白いです!
冒頭こそワイヤーワークがイマイチ…と斜に構えていたのですが、あっという間に小さな粗など目に入らない目まぐるしい展開に突入。
時代を行き来して、時系列が入れ代わりながらシリアスとコメディ、胸アツとスカッとアクション、萌え萌え美少女戦闘シーンとお腹いっぱい楽しめました。
本作は二部作で、鑑賞したのはPART1。2週遅れでPART2公開です
繰り返します。
全然ノーマークだったけど、これは観るでしょう!
PART1で満腹したので、いったいPART2に何が残るの?と疑っていましたが、ラストのラストでまたしても意表をつく展開。えっそれってつまりまたしても10年後?
いやもうPART2観るでしょう!

観てためになるとか、号泣するとかではないけれど、超娯楽大作が始まったばかりの2026年にもう来たか〜という感じです。
めちゃくちゃ面白かったです。

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さとうきび

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