星野先生は今日も走る

劇場公開日:2026年1月10日

解説・あらすじ

お笑い芸人のみやぞんが熱血教師に扮し、令和の時代を生きる子どもたちの悩みに全力でぶつかっていく姿を描いたヒューマンドラマ。

担任が産休に入った船岡小学校6年2組に代替教師としてやってきた星野裕一。長年塾講師を勤めてきた星野にとって、小学校教師は憧れの仕事だった。理想の「熱血教師」になるべく、全身全霊で子どもたちにぶつかる星野は、たちまち学校の人気者になっていく。生徒の春風理央はそんな星野を信頼し、読み書き障害があるという秘密を打ち明け、一緒に学習に取り組むようになる。やがて星野はクラスの中に問題を抱えている生徒が他にもいることに気付き、彼らの悩みを解決すべく、ある行動に出る。

本作が映画初主演となるみやぞんが星野役を演じ、隣のクラスの教員で星野の行動に疑問を投げかける花浦詩織役で「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の大原櫻子が共演。「明日の記憶」の三浦有為子が脚本を手がけ、これまでにも子どもと社会問題をテーマに短編映画などを手がけてきた相馬雄太監督がメガホンをとった。

2025年製作/67分/G/日本
配給:夢何生
劇場公開日:2026年1月10日

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(C)星野先生は今日も走る

映画レビュー

4.5 熱血。。。?

2026年1月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

今どきの子供達が抱える苦悩と周囲の大人たちの姿。
そして 熱血先生の そこ違うよね…を散りばめた
笑えない 考えさせられる 映画。

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ミケミ

5.0 今まで観た映画の中で一番「怖い」と感じた

2026年1月15日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

驚く

熱血教師の星野(みやぞん)が新任教師として問題の抱える子どもたちにぶつかる王道のヒューマンドラマ、に見せかけて設定がかなり邪道。とくにこの結末は誰も想像できないと思う。ネタバレになるから多くは書けないけど、ホラー映画含め今まで観た映画の中で一番怖いと感じた。

ただ、その一方で令和の教育現場にあるだろう社会問題が多く写し出されており、私も教育に関わる仕事をしているので「このままでいいのだろうか」と考えさせられる映画でもあると思った。

あと、ずっと服が同じ子がいたり、細かいところの演出(伏線?)がたくさんあるように感じた。もう1回観に行きます。

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江口ゆき

3.5 都会の令和児童です

2026年1月15日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

斬新

塾講師から小学校教師になったためだろう、みやぞん演じる星の先生は教師としてで大切なことを行っていなかった。不登校児や各家庭に訪ねるも親とだけ話して生徒本人と話す、向き合うことを行っていない。教育で最も重要なことだ。保育士にしても子供の言うことは鋭いから神様でごまかしては行けないなと強く思えた。
確かに都会の教育では人の心が分からない人間に育っている、だからこそ園児、児童とは向き合って教えることが大切だ。だらけ、の使い方を間違わない子は安心かな
あの場合の息抜きはできなかったと思わないものがよいだろう

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おおとり

2.5 習字のお題はネタですよね?

2026年1月12日
Androidアプリから投稿

単純

難しい

斬新

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Bacchus

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