劇場公開日 2025年4月25日

  • 予告編を見る

今日の空が一番好き、とまだ言えない僕はのレビュー・感想・評価

全342件中、1~20件目を表示

3.5伊藤蒼ちゃんの長台詞が圧巻

2025年10月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

映画館ではタイミングがなく見れず。
先日今年のTAMA映画賞の最優秀新進男優賞をこの作品で萩原利久さんが受賞されたと知り配信で鑑賞。

原作はジャルジャルの福徳さんなんですね。
台詞回しがどことなくジャルジャルの感じがして、クスリと笑ってしまう。
バカリズムや劇団ひとりや山里亮太など、芸人さんが書かれた脚本や小説って、視点が独特でニッチで、でもあーわかるわかるとなる点が好き。

前半はちょっと周りに馴染めないふたりが出会い、意気投合し、距離が縮まっていく過程を爽やかにキラキラと描いていたのに対し、後半になって急に全く違う空気感になるところが、おもしろかった。

特にこの作品は長台詞が多く、それをダレることなく聞かせる演技で演じられている主軸の3人がすごい。
特に伊藤蒼ちゃんのあの長台詞はすごすぎた。うますぎる。1番印象に残っているシーンはと聞かれたら、8割の人はあのシーンになるんじゃないかと思う。

ところどころクセが強いシーンやセリフも多かったので、好みが分かれそうな作品だけれど、伊藤蒼ちゃんのあのシーンを見れただけで私は満足だった!

コメントする (0件)
共感した! 6件)
AZU

層/躁の問題

2025年6月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする 1件)
共感した! 8件)
まぬままおま

4.0青き痛みを抱えること。

2025年6月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

福徳秀介さんの関大時代の実体験をぶち込んだ原作、言葉にはならない複雑な気分を自分の言葉でポツポツと言わせる映画の語り口、場面によってスクリーンのサイズを変えてまでも伝えようとする監督の強い意志、演出意図をくみ取って劇中人物になりきったキャストのアンサンブル、しかも劇伴なしで、違和感なく画面上に音楽を配するセンスの良さ、ラジオやデモなど、命をめぐる社会の動きをさりげなく取り込んでいること、そして何より、ここぞという場面で臆することのない撮影で画面に釘付けにする粘り。大九明子監督の再発見となる、痛い映画。観るべし!

コメントする (0件)
共感した! 17件)
髙橋直樹

4.0期待越え

2026年2月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

タイトルとポスターであまり見る気してなかったんだけど⬅️、周りから勧められて遂に!凄かった。演技がみんな素晴らしくて見入っちゃう。河合優美演技上手いな、と思ってたら圧倒的さっちゃんに食われた。さっちゃんの告白シーン、最近観た映画の中でもダントツ強烈。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
にこ

3.5祝キネ旬助演女優賞

2026年1月29日
スマートフォンから投稿

河合優実さんを完全に食った伊東蒼さんのことを、
書こう書こうと思っていたのに。
キネ旬に先を越された。

関西大学を舞台にしたこの映画の一番の見どころが、
この蒼さんの長いセリフ回し。
思いを一気に吐き出すひとり芝居は、
この映画の全てと言っても過言ではない。
ある意味助演が目立ってしまっているのだか(笑)

伊東さんはかなり昔から存じていたが、
失礼ながら美形で売る女優でないのに、
よく出ているなって感じていた。
特にNHKさん。

やっと実力を知ることができました。
朝ドラとかも出てくるんだろうな。
今後の演技に期待大です。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
重村牧男

3.0重たい感じがしないのはなぜ

2026年1月12日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
やだ

2.5甘味、苦味、渋味。3つの味がする映画だった🍫

2025年12月31日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
𝖒𝖚𝖓𝖆𝖈𝖞

4.5河合優実と伊東蒼という女優

2025年12月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

個人評価:4.5
アレを言わないシーンが忘れられない。
河合優実と伊東蒼が切な過ぎて涙が込み上げる。込み上げながら、そうかこれは演技なんだと安心し、ふと我に返り、凄い女優だなぁと思った刹那、また物語にダイブし感動する。そんな映画体験。
こんなにも優しくも不器用な物語だったとは。福徳秀介原作という事で、本作をスルーし見逃していた私が恥ずかしい。今年見た2025年映画ランキングをひっくり返しました。
演技も素晴らしく、伊東蒼の長尺のアレのシーン。映画史に残る名演技と言っていいかもしれない。さすが大九明子監督の演出力だ。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
映画BARシネマーナ

3.5この役に伊東蒼を選んだ意味

2025年11月11日
PCから投稿

精神的に未熟な男性の成長譚のためにある出来事が起こる、
つまり女性の人生が物語を盛り上げる道具や装置として扱われる(ように見える)作品というものは、
今の時代、それだけで危うい。
そのことを大九監督は大いに自覚し、本作を作り上げたのだろうと感じる。
そうでなければ、後半の展開には憤慨して鑑賞後は激おこだったかもしれない。
伊東蒼と河合優実の演技を堪能するために見ても損はもちろんないのだが、
いいスパイスを効かせているのが小西くんの友人を演じる黒崎煌代だ。
甘酸っぱいラブストーリーかと思わせながらも、彼の存在の異質さが今後の不穏な展開を予期させる。
自分にしか興味がなく、自分が傷つくことのみ恐れている小西くん。
男でも女でも、今我々の周りには小西くんみたいな人間であふれている。
それにしても、河合優実の関西弁がネイティブ並みの自然さで驚いた。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
galarina

お前 何言ってんだ?

2025年11月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

TOHOシネマズ日本橋で原作: 福徳秀介(ジャルジャル)/ 監督・脚本: 大九明子『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』鑑賞。タイトルだけだと非常にヌルそうだけど、鑑賞後は感動している自分がいた。主要両女優が素晴らしいのは勿論、主人公も"美禰子に翻弄される三四郎"感があってよかった。#24

コメントする (0件)
共感した! 1件)
はにわさん in 2026

3.5辛い事、幸せの両方を描く大九明子監督。 ドラマ「家族だから愛したん...

2025年10月27日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

辛い事、幸せの両方を描く大九明子監督。
ドラマ「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」でもそうだった。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
ナイン・わんわん

3.5伊藤蒼さんと河合優実さんの演技に。

2025年10月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

伊藤蒼さん詣。
伊藤蒼さんは勿論、河合優実さんも良かった⭐️

コメントする (0件)
共感した! 2件)
おち たけ

4.0大九監督の映画は、刺さる

2025年10月19日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

大九明子監督の「勝手にふるえてろ」「私をくいとめて」が良かったので、この作品へ。

ポスターのビジュアルやタイトルから、若者向けの恋愛映画かと思ったが、実際見てみると、ポップな演出を加えつつも、なかなか重い、深さのある映画だった。

大九監督、いいね!この作品も原作があるらしいから、原作の力もあるのかもしれないけど。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
hato

3.5大学生はまだ大人としては未熟なんだろうなあ

2025年10月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

難しい

斬新

好きという気持ちに対する理由とか、それを本人に伝えるためには長い長い遠回りをしなければ伝えられないような感情が"好き"ってことなんだなって、好きの気持ちってこんなにうぶだったんだって気付かされた。忘れてた。

恋愛がうまくいかなくなって、一緒にいてくれた親友に八つ当たりしちゃうシーンでは、成人してる年齢だけどまだ大人としては未熟な部分を感じた。大学生らしさがすごく表現されてて胸が痛くなった。

さっちゃんがとてもとても魅力的なキャラクター。
さっちゃんの長台詞告白シーンは悲しくて切ない
ラストシーンで実はさっちゃんを取り囲む人たちのお話で、さっちゃんがこの物語の主役だったんじゃないかって思えた。
桜田さんもさっちゃんに負けないくらい魅力的で個性的なキャラクターだったし、ファッションがかわいかった〜

初恋クレイジーが良すぎる、イントロもサビも歌詞も

コメントする (0件)
共感した! 2件)
ぶるー色の花

4.5さっちゃんの演技が素晴らしかった

dさん
2025年10月13日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

癒される

ドキドキ

さっちゃんの告白シーンは共感しかなかった
あの気持ちを丁寧に言語化できる表現と演技力に感動しました

コメントする (0件)
共感した! 2件)
d

3.5女優二人のパワーが凄すぎた

2025年10月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

女優二人のパワーが凄すぎた

コメントする (0件)
共感した! 3件)
TKR

4.0さっちゃんが告白するシーンは胸が苦しくなった。告白することはとても...

2025年9月14日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

さっちゃんが告白するシーンは胸が苦しくなった。告白することはとても勇気がいることでしかもそれが絶対に叶わないと分かっていながらも思いをずっと一方的に喋ってるところは見てるこっちも辛くなってしまった。人が付き合うって本当に奇跡かもしれん。

コメントする (0件)
共感した! 4件)
ニッシー

3.0ちょっと好きになれなかった

2025年9月10日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

癒される

ぎこちない会話がリアルといえばリアルかもしれないけど、長すぎる気がした。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
たくわん

3.5感想メモ

2025年9月9日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 3件)
ヒラめ

3.0感情の言語化も時にくどくなる

2025年9月8日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

この作品はピッタリハマる人と、全然ハマらない人がいて、私は恐らく後者です。
観る時期が違ってたら(もっと若ければ?)ハマったのかもしれません。

人を好きになる感情、
いつもそばにいて叶わぬ恋と分かっていながら伝えずにはいられない
自分自身がどうなっているのか言語化できないモヤモヤした気持ち
それらは理解はできるんだけど共感することがあまりできませんでした。
なんでだろうと考えたところ、
感情を言語化しているのはいいけど、相手に伝えすぎなのかなと。

告白のシーンも、途中までは
「そうそうそのエピソード!切ないよな分かる」って
じわっと来たのに、
最後の方は「も、もういいから。それ以上言ったら(彼が)引いちゃうから」
って思ってしまったんですよね。

とはいえ、役者陣は皆さん良くて
それぞれのキャラはこの映画の世界観や雰囲気に合っていました。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
ぞの