ジェネレーション・キル

ジェネレーション・キル
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採点 未評価

シリーズ紹介・あらすじ

ローリング・ストーン誌のジャーナリストエバン・ライトの従軍手記を、テレビドラマ「THE WIRE/ザ・ワイヤー」を手がけたデビッド・サイモンとエド・バーンズが映像化。

ジャンル:ドラマ

原題:Generation Kill
製作国:アメリカ

シリーズ

スタッフ・キャスト

エグゼクティブプロデューサー
エド・バーンズ [シーズン1]
デビッド・サイモン [シーズン1]
脚本
エバン・ライト [シーズン1]
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ドラマレビュー

採点する 未評価

4.0海兵隊員の描かれざる日常

MKさん
2026年1月25日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

斬新

ドキドキ

このドラマ相当面白いです。
イラクにおける軍事作戦の一幕を出演者実名で密着したもの。
戦地にありながらも必ずしも戦闘に明け暮れているわけではなく、
上官の文句を言ったり、アメフトを合間にやったり
(殴り合いになるわけだが)、トイレ用の穴を掘ったり、、、

主役はアイスマンこと、コルバート軍曹。
彼の目線を中心に物語は進んでいく。
ただ皆さんヘルメットを被っているし、誰が誰なのか
慣れるのに時間がかかります。

軍曹は歴戦の兵士であり、冷静でチームを支える人材。
また上官のフィック中尉は実直で穏やかで好感を持てます。

勝手にアメリカが手を突っ込んで、手に負えなくなったから
放り出したイラク。その司令官が1次トランプ政権で有名になった
狂犬マティスというのも納得。
有能なアイスマンやフィック中尉にとっては何の作戦を
やらされているのか納得できないことも多かっただろう。
功績争いに使われて本来の偵察部隊と違う危険な交戦を
伴う作戦を支援もなく、ハンビーでやらされては敵わない。

それでもやらざるを得ない。
他チームの大尉がフィック中尉の上官の大尉を殴り倒したのも納得。

海兵隊の日常を垣間見える貴重なドキュメンタリーです。

MK
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