善悪は別にして、戦争をリアルに描く
観終わって、まず思ったことは、イラク戦争は無謀だった。こんな泥沼の市街戦を強いられるのであれば、経済合理性はなく、兵士を消耗するだけである。しかも現地民間人の犠牲は考慮していない。
この部隊が勝手に入り込んだ家の住民が、アメリカ軍が去った後、民兵組織から拷問等の仕打ちを受けるのであれば、悲惨さは極まる。
戦闘が始まるまでは、緊張感はありながらものんびりとした日常を見せられているようで... 続きを見る
白鳥の湖のオルゴールの音が切ない!?
楽しい時間はあっという間です。特に最終の30分の激闘は、血湧き肉躍るといった凄まじいものでした。確かにヒロインはそれほで背丈もなく、女性ですから男性との激しいアクションでは見劣りしそうなものですが、考え尽くされたテクニック?でめちゃくちゃ輝いていました。キアヌ・リーブスは最初少し顔を出したくらいで、ヒロインが一人で画面を占領しておりました笑。ところが、ヒロインを殺す役として出てくると俄然待っ... 続きを見る
最後で全て台無しとなってしまった
戦後80年の終戦記念日に上映ということもあって、期待値が上がっていた。
だからこそ、すごく良かったとは到底言えない作品だったのが残念でならない。
まず良かった点は2点
①「雪風」という駆逐艦の存在を知れたこと。
②主要キャラクターの俳優陣の演技が良かったこと。
特に主演の竹野内豊さんの、冷静に武士道を貫き責務を全うする姿は素晴らしかった。
しかし、それ以外が残念すぎる。
戦争映画は数字... 続きを見る
サバイバルとアドベンチャーの新シリーズ
遺伝子操作のタブーや人間のエゴなどテーマ性の強い前2シリーズ比べて、今作はいたってシンプルにサバイバルとアドベンチャー要素が前面に描かれていると感じました。これはもちろん好みの分かれるところですか、僕はとても好みです。
もともと好きなジュラシックシリーズに加えて、好きなスカーレット・ヨハンソンが主演ということ採点は甘くなっているかとは思います。
続編も早くも楽しみ♪ 続きを見る
「ジュラシック」シリーズはどれも1作目は非常に面白い!
本作は「ジュラシック」シリーズの7作目の作品ですが、4作目の「ジュラシック・ワールド」のように主役等を変えた「新章」になっています。
個人的に「ジュラシック」シリーズの印象は、「ジュラシック・パーク」も「ジュラシック・ワールド」も1作目が非常に面白く、続編になると「う〜む…」となっていました。
なので、もし本作が前作の続編であれば期待できませんでしたが、主役をスカーレット・ヨハンソンに変えて... 続きを見る
ミュージック&ヴァンパイア 傑作誕生
スタイリッシュなオープニングクレジットに続いて、エアギターでノリノリの森蘭丸。シャープな映像と音楽に一気に引き込まれる。奇しくも『罪人たち』と同じく、ミュージック&ヴァンパイア。
『国宝』では、悪魔と取引をしてまで芸を追求した主人公を演じた吉沢亮。この作品では、シリアスな演技と心の声が漏れてしまった時の絶妙な表情の組み合わせで楽しませてくれる。
李仁に突然カーテンを開けられて、日光を... 続きを見る
未来はわたしたちの「善意」で守れるかもしれない
2020年春。
あの日、連日ニュースで報道された「ダイヤモンド・プリンセス」の名。
見えないウイルス、未知の恐怖、混乱と情報の嵐──
その“内側”で命の最前線に立ち続けた人々がいたことを、私たちはどれだけ知っていただろうか。
映画『フロントライン』は、
日本で最初の集団感染が発生した豪華客船を舞台に、医療ボランティア組織「DMAT」の奮闘を、事実に基づきながらもオリジナル脚本で描いた、“記... 続きを見る
全1017184件中、2551~2560件目を表示









