AK-47 最強の銃 誕生の秘密

劇場公開日:2020年10月9日

解説・あらすじ

史上最も大量に製造・拡散されたアサルトライフル「AK-47」の開発者ミハイル・カラシニコフを描いた伝記ドラマ。独ソ戦争下のソ連。戦車担当の兵士ミハイル・カラシニコフは被弾して重傷を負い、前線から引き戻される。入院中、彼は後に世界中で使用されることになる武器の最初のスケッチを描く。カラシニコフ役に「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」のユーリー・ボリソフ。「のむコレ2020」(20年10月9日~/東京・シネマート新宿、大阪・シネマート心斎橋)上映作品。

2020年製作/104分/G/ロシア
原題または英題:Kalashnikov
配給:カルチュア・パブリッシャーズ
劇場公開日:2020年10月9日

スタッフ・キャスト

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(C)LLC, RB PRODUCTION, 2020

映画レビュー

3.5 銃について、少し興味がある程度の人にも勧められるかも

2026年1月30日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

AK-47カラシニコフの誕生過程が描かれてる、考えさせられる映画。

私は戦争に詳しくないし、銃について特に知識があるわけでもない。
ただ、銃に興味はあってAK-47は分かるくらいの知識。

内容に難しさはない。けど、ソ連の歴史は知ってる方が、より楽しめる。

映画のストーリーは、そこまで深掘りはないと感じる。淡々と場面が切り替わり進むので、学校の授業で観る様な手軽さだと思う。

ミハエル・カラシニコフは、(時代が時代な為に)自国に貢献するつもりで優秀な銃を作り評価される。
されど、後に世界中で戦争で活躍する銃になってになった事を本人は悔やんだと聞くけど、視聴者としても映画を観ていて複雑な思いになる。

もしもを考えても仕方無いけど、彼が発明しなくてもまた他の誰かが作っていたのだろう。
彼は、良くも悪くも、とんでもない物を作り出してしまった。

銃は魅力があるけど、戦争で活躍する時代に終わりが来る事を、思わず願ってしまった。

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ひつじ

3.5 けっこう面白い

2026年1月26日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

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吉泉知彦

4.0 分かりやすい成功譚

2023年1月21日
Androidアプリから投稿

田舎者で学もない世慣れない青年が、天才で、初めは馬鹿にしていた人たちもしだいに実力を認めて…という、まあ分かりやすいストーリー。主役の人が、癖のある人物をうまく演じていた。カメラワークなどもそつなく、飽きさせない。

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ユウコ

5.0 カラシニコフに捧げる!って感じ

2022年9月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

楽しい

知的

プロパガンダ的な映画で無くて安心した。
純粋にミハエル カラシニコフの伝記としてみれる
トライアルでbp28のデグチャレフと競っていたことなど、知らないことが多く大変面白かった。
銃器好きには堪らんね

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shogo