東京物語

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劇場公開日:1953年11月3日

東京物語

解説・あらすじ

名匠・小津安二郎の代表作で、東京で暮らす子どもたちを訪ねた老夫婦の姿を通し、戦後日本における家族関係の変化を描いた不朽の名作。ローポジションやカメラの固定といった“小津調”と形容される独自の技法で、親子の関係を丁寧に描き出す。尾道で暮らす老夫婦・周吉ととみは、東京で暮らす子どもたちを訪ねるため久々に上京する。しかし医者の長男・幸一も美容院を営む長女・志げもそれぞれの生活に忙しく、両親を構ってばかりいられない。唯一、戦死した次男の妻・紀子だけが彼らに優しい心遣いを見せるのだった。

1953年製作/135分/日本
配給:松竹
劇場公開日:1953年11月3日

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映画レビュー

5.0 雪が降るように静かな感動が積もっていく

2026年1月19日
PCから投稿
鑑賞方法:その他

泣ける

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サワディーK

1.0 淡々と

2025年12月29日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

ドキドキ

有名だけど、古いので、少し敬遠していた東京物語。

いやー、キツイかな。特に何か起きるわけでもなく、淡々と。一体、何を見せられているんだろう、と。。。

母が危篤になって、ようやく話が動き出すが、そこから何かあるわけでもなく、、、

ただ、何か惹きつける魅力があるのは、なぜなんだろう。

不思議な作品だ。

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Koji

5.0 感動でも哀愁でもなく「畏怖」

2025年12月17日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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wawauso

5.0 評論通り名作でした。

2025年9月23日
スマートフォンから投稿

好き嫌いの話ではない
娯楽性有無の目先の話でなし
映像が美しいとか、モノクロノイズが嫌だとか
何をいいたいのか、メッセージは何だったのか
そんな些細な視点で観る事しか出来ない、自称映画ファンであるなら、YOUTUBEでも観ておけ!
長らく観なきゃと思いつつ、やっといい齢を迎え視聴しました。良く出来た作品です。
もしかしたら10年前の私ではこの作品の良さに気づかないのかも知れませんね。

杉村春子センセー、流石です。

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たけのこ