バレリーナ The World of John Wickのレビュー・感想・評価
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ファイヤー×ファイヤー…
火炎放射器のぶっ放し合いは圧巻。ジョン・ウィックシリーズのスタイリッシュな映像、アクションシーンの斬新な撮り方はそのままにガンフーよりも、アナ・デ・アルマスの体を張った戦闘シーンは見応えあった。村人全員が殺し屋って怖い。キアヌの出演は見たかったがちょっと中途半端だった。
連戦に次ぐ
連戦でジョン・ウィックを凌ぐ程のタフさとハードな状況が続く⋯
が、やはりジョン・ウィックとの直接対決では全く刃が立たない。
そして、さりげなく主人公を助けるジョン・ウィック⋯流石本家をリスペクトしたスピン・オフ映画
本家に勝るとも劣らない迫力で楽しめた。
彼女絶対的支持
アクションのデパート
キアヌ・リーヴスの「ジョン・ウィック」シリーズのスピンオフ作品で、いろんなアクションを堪能できる。
主人公(アナ・デ・アルマス)は子供のころ父親を殺され、ジョンのいた組織に引き取られる。
殺し屋として特訓に耐え、組織に貢献するが、父を殺した別の組織への復讐は忘れていなかった。
各アクションはバリエーションに富んでおり、あの手この手で楽しませてくれる。
お見事!
火炎放射器の鍔迫り合い
終始アクションで飽きずに
娘がいるならこの状況はキツすぎ
背中で語るのは父親譲り、てかみんな彫られるんか
急に巻き返した
すっげーでかいクラブ
その武器抜いてくポリシーなんなん
何この早送りの手法
その場にあるもので臨機応変に戦うのがジョン・ウィック
そういう街なんだ、住民が察してる
皿割りながら銃探すのシュール
おー、巴投げ
アイススケートの靴をそんなのに使って大丈夫か?
良かった、生きてたんだ
復讐が舞う
原題
From the World of John Wick: Ballerina
感想
キアヌ・リーブスが体現する切れ味鋭いアクションに全世界が熱狂!
シリーズを追うごとにスケールと世界興収を更新し続けてきた『ジョン・ウィック』シリーズ。
広がり続けるジョン・ウィックの世界が、新たな復讐の女神を誕生させた!
時系列は『ジョン・ウィック:パラベラム』と『ジョン・ウィック:コンセクエンス』の間となる。
ジョン・ウィックのシリーズのスピンオフ作品になっていてストーリーは父親を殺した教団に復讐するというシンプルでした!
世界観がそのままだったので良きでした!
今作は手榴弾やスケート靴、火炎放射器はよかったです!
ほぼと言っていいほど迫力満点のアクションシーンですがシリーズも長いですしそろそろネタ切れになりそうですね…笑
イヴ役のアナ・デ・アルマス頑張ってましたね、敵から普通にダメージ受けてるんで痛そうでした。
ジョン・ウィック見れて嬉しかったです!
ダリルのままのノーマン・リーダスはちょい役すぎたのでもっと見たかったです笑
お馴染みのウィンストンやシャロンも見れて満足でした!
シャロン役のランス・レディックは本作が遺作になってしまいました、ご冥福をお祈りします。
今後はバレリーナシリーズが続いてくのか、ジョン・ウィックシリーズのほうにイヴが関わってくるのか楽しみですね!
※己に勝つものが勝者
※暗闇の中の光
ジョン・ウィックそのまんま
面白かったけれど、ジョン・ウィックのまんますぎなんだよね。
ただ女にしただけって感じでわざわざ描く必要があったのかと思ってしまう。
主人公のアナデアルマスがめっちゃ可愛いしアクションもすごい頑張ってて息をもつかせないと言いたいところなんだけど、ジョン・ウィック同様アクションが長すぎて途中でだれるんだよな。
せっかくジョン・ウィックのスピンオフを作ったのだから単に本編を踏襲するのではなくイヴの物語をもっと作り込んだほうが面白かったと思う。ジョン・ウィックが登場する以上、ジョン・ウィックに深く関係する物語であるべきだったと思うけれどね。
結局ジョン・ウィック同様復讐劇に終わってしまうことや唐突にお姉さんの登場アンド退出はちょっとそれいる?って思っちゃうけど。もっと姉妹の濃密な話があっても良かったんじゃないのかな。
アクション映画は好きなんだけどやっぱり物語があってこそで、なぜ戦わなければならないのか?ということがあってこそアクションも熱くなると思う。バランスが大事よ。
ジェイソンステイサム主演の映画みたいになったらお終いよ。
とはいえ火炎放射器同士のバトルや火炎放射器VS消火栓は笑った。
まあ文句ばっか書いたけれど★4付けたんだけどね。ほんとは3.7くらいかな。
これ続編やりそうだけどマジでもう少しストーリー凝ったほうがいいのとアクションも工夫が必要だと思うなあ。
殺し続けるボレロ
ジョン・ウィック・シリーズをずっと監督しているスタントマン出身のチャド・スタエルスキが、当時バレエにはまっていたからという理由だけで、本スピンオフのシナリオ採用が決まったという。時系列的には、キアヌ・リーブスが「今回で完全に終わりにしてくれ」と撮影前にスタエルスキに懇願したと伝えられる『コンセクエンス』直前にあたる。
本スピンオフにもちゃっかり顔を出しているキアヌ、てっきり顔見せ程度のカメオ出演に留まるのかと思いきや、主演のアナ・デ・アルマスとくんずほぐれつ♥️のバトルを見せたかと思えば、“教団”と呼ばれる殺し屋集団を軽く10人ぐらい血祭りにあげている。身体がえらいからやめるんじゃなかったっけと思いながら、ジョン・ウィックの無双ぶりを眺めていたのだが、多分この人“頼まれたら断れない”人差し指より薬指が長い?体質なのだろう。
子供の頃に父親を“教団”の連中に目の前で殺されたイブ・マカロ(アナ・デ・アルマス)は、闇組織ルスカ・ロマに拾われ、バレエ&殺し屋の厳しいレッスンを受ける。ある日、組織から依頼された殺しの任務中、父親を殺した男と同じ✕マークが手首にある男との戦闘になったイブは、父親の復讐を心に誓い、単身教団のアジトへと乗り込むのだった…
ルスカ・ロマのディレクターからあれほど「教団に探りを入れるな🈲」ときついお達しを受けているにもかかわらず。支配人や武器屋の男が「詳しくはわからない」といいながら、重要なヒントをホイホイとイブに与えてしまったせいで、一人vs.村人全員の壮絶なバトルへと発展してしまう。火消しに現れたはずのババヤガことジョン・ウィックもついイブに加勢してしまったおかげで、村中が一面火の粉に包まれる🇮🇷状態になってしまうのだ。
そんなストーリーのご都合主義もさることながら、アナ・デ・アルマス演じるイブがなぜバレリーナでなくてはならなかったのか、まったくその必然性を感じなかったのである。本作ではお得意のヌードも封印しひたすらアクションに徹したアルマスだが、そのエロエロボディににつかわしくないベビーフェイスとのギャップがタマランチ会長?な女優さんだけに、相手の話がまだ終わらないうちにぶっぱなす短気な性格と火遊び癖はちょっと治した方がよいだろう。
シャーリーズ・セロンもそうだったが、若い頃のお色気を封印し出すとアクション俳優に転じる女優さんが、ハリウッドには大変多いような気がする。キャリアを築くためには仕方のない選択なのかもしれない。でもね、キアヌが言う通り「いつでもドアから出ていける」準備はしておいた方がいいような気がしますよ。とりあえず、“フェミニズム”に走らなかったことだけは良しとすべきだろう。
最強のヒロイン大活躍のアクション巨編
主人公のイヴは幼いころカルト教団に父を殺され、引き取られた表向きはバレー劇場、本性は暗殺者集団のルスカ・ロマ、そこでバレーと暗殺者特訓を受け成長したイヴが親の仇のカルト教団に復讐するアクション大作。イヴはまさにスーパーヒロイン、殴り合いや格闘、拳銃どころかマシンガン、ライフル、手榴弾、火炎放射器、日本刀迄こなし、たった一人で多数の敵を撃破、最後はなんとジョンウィック(キアヌ・リーブス)登場で彼女を助けました。凄まじい闘いの連続で2時間を超える長尺ですが退屈する間もなく観終えました。
ラストはイヴの首にに500万ドルの懸賞金の報、急いでホテルを立ち去るイヴでしたが続編や如何に・・。プロモーションのために来日した主人公イヴ役のアナ・デ・アルマスと監督のレン・ワイズマンは続編の構想中、なんと日本を舞台に入れようかと語っていたそうです、楽しみですね。
尺度を変えるのよ、臨機応変に対応し……
暗殺組織で育てられた女性が、組織の掟を破ってでも、父親の復讐を果た...
暗殺組織で育てられた女性が、組織の掟を破ってでも、父親の復讐を果たそうとするアクション映画。
私も大好きジョン・ウィックシリーズのスピンオフということで、その世界観が受け継がれているのがうれしいです。
なんでもありのアクションシーンは見応えがありました!続編も期待できそうです。
暗殺者とバレリーナの養成所
スケールのデカいアクションに終始魅せられた!身の回りの物を武器にして戦い続けるイヴ役のアナデアルマス。殴られたり蹴られたり結構やられてて女性だからこそ完璧ではないさじ加減が絶妙。できたてホヤホヤの殺し屋が危なっかしさもありながら復讐心に燃え決して諦めずに戦う姿に好感度が上がった
【アナ・デ・アルマスが、ジョン・ウィックを食った】
「ジョン・ウィック」シリーズのスピンオフということで、逆に期待できた。
正直、シリーズ本編には少し飽きがきていたので、別視点の物語はむしろ新鮮だった。
どこかのエピソードの合間に位置する話らしいが、そんな設定を気にしなくても十分楽しめる。
とにかくアナ・デ・アルマスが可愛い。
機関銃を持っていても、火炎放射器を構えていても、とにかく魅力が爆発している。
これまでの作品では端役が多かった彼女だが、今回は完全に“アナ・デ・アルマスのための映画”。
彼女を観に来た観客の期待にしっかり応えてくれる。
タイトルは「バレリーナ」だが、バレエ要素は控えめ。
その代わり、殺し屋同士の大喜利のようなバトルは本家「ジョン・ウィック」さえ超えたと感じた。
ノーマン・リーダスのゲスト出演もファンとしては嬉しいサプライズ。
もし続編があるなら、今回のメンバーに加えてキアヌ・リーブスとの本格的な共演を強く望みたい。
期待を裏切らないジョン・ウィック
ジョン・ウィックが出るシーンは少なかったけど、いい役で出てましたね。
主演のアナ・デ・アルマスはどこかで見たことのある女優だと思っていたら、ブレンドランナー2049に出てた人でしたね。
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