サユリ

劇場公開日:2024年8月23日

サユリ

解説・あらすじ

押切蓮介の同名人気ホラー漫画を「地獄少女」「不能犯」の白石晃士監督のメガホンで実写映画化。

念願の一戸建てに引っ越してきた神木家。夢のマイホームでの生活がスタートしたのもつかの間、どこからか聞こえる奇怪な笑い声とともに、家族が一人ずつ死んでいくという異常事態が発生。神木家を襲う恐怖の原因は、この家に棲みつく少女の霊「サユリ」だった。一家の長男・則雄の前にもサユリの影が近づき、則雄はパニック状態に陥る。そこへ認知症が進んでいるはずの祖母・春枝がはっきりと意識を取り戻して現れ、「アレを地獄送りにしてやる」と力強く言い放つ。則雄は祖母と2人、家族を奪ったサユリへの復讐戦に挑む。

主人公の則雄をドラマ「姉ちゃんの恋人」やNHK連続テレビ小説「らんまん」で注目された若手俳優の南出凌嘉、祖母・春枝役をベテランの根岸季衣が演じた。そのほか近藤華、梶原善、占部房子、きたろうらが顔をそろえる。

2024年製作/108分/R15+/日本
配給:ショウゲート
劇場公開日:2024年8月23日

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(C)2024「サユリ」製作委員会/押切蓮介/幻冬舎コミックス

映画レビュー

3.5 Genre-Bending Horror

2024年9月26日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

Sayuri is a horror manga adaptation that goes all over the map. It begins as a horror house film, but the laughs ensue with the quiet grandmother turns out to be a cigarette-smoking martial arts hippie. The ghost's backstory takes the film somewhere between family drama and social criticism. With the subject matter, the laughs stop. A film unsure of its identity but undeniably imaginative.

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Dan Knighton

1.0 さくさく人が死んでいく割に主役の子の演技が淡白すぎる 序盤は割とち...

2026年1月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

さくさく人が死んでいく割に主役の子の演技が淡白すぎる
序盤は割とちゃんと恐いんだけど婆ちゃん覚醒してから急に毛色が変わってコメディ化するまるでリゾートバイト
怨念に精神で立ち向かっていく真っ向勝負のようで馬鹿げているようで嫌いじゃない
もちろん全然面白くないのはいうまでもない

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暮れなずむハリー

4.5 ホラー映画と一括りにできない

2025年12月22日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

見終わって「ジャンル何?」。良い意味で規格外のホラー映画でとても面白かった。社会問題や恋愛や笑い?やアクションのエッセンスが効いているホラー映画。スベってるという口コミもあり、
賛否両論あるけど私は「今年観た映画の個人Ranking」上位にノミネートしたいですね。

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モロッコガール

3.5 ホラー系のエンタメ

2025年11月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

中盤まではなかなかのじっとりとしたホラー
サユリがガッツリ姿を現さない中で徐々に家族が亡くなっていく過程は怖かったです
特に弟と姉の死に方がえぐい
結構巻きでおばあちゃんと孫だけになるのでそこは急すぎかな
中盤からのおばあちゃん覚醒は面白いんだけどちょっと無理があるというか、元々ああいう性格だったの?
それが見えてこないから違和感
サユリのバックボーンがなかなか辛辣で、気持ちはわからなくもないがそれでも他人に八つ当たりは違うよね
あの最低父親は死んでせいせいしますね
ラストのあの触手みたいなのはなんだか冷めてしまう
あんな安いCGだったらいらないような
そのあたりは目を瞑ってエピローグはよかった

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まあ映画好き