エマ、愛の罠

エマ、愛の罠

3.3    107分 | 2019年 | R15+
エマ、愛の罠

エマ、愛の罠

3.3 107分 | 2019年 | R15+

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若く美しいダンサーのエマはある悲しい事件によって打ちのめされ、振付師の夫ガストンとの結婚生活が破綻してしまう。家庭 も仕事も失い、絶望のどん底に突き落とされたエマは、ある思惑を秘めて中年の女性弁護士ラケルと親密な関係になっていく。 さらにラケルの夫で消防士のアニバルを誘惑したエマは、彼女への未練を引きずる別居中のガストンまでも挑発し始める。3人の 男女をことごとく手玉に取り、妖しい魅力で虜にしていくエマの真意は何なのか。その不可解なまでに奔放な行動の裏には、あ る驚くべき秘密が隠されていた……。

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映画レビュー

Dan Knighton

PRO

Mysterious, Sexy, Like an I-D Magazine Special

Dan Knightonさん | 2020年12月15日 | PCから投稿

Ema is a mirror to the colorful Waves, borrowing from Mallick's fluid high-art cinematography and editing. The film is rich with Nicolas Jaar's soundtrack and pumped full of reggaton dance scenes, just for the hell of it, led by dancers--peppered up by Chile's best stylists--who eventually engage in orgies, which like the dances, are just there. The story orbits a troubled child soul seldom seen.

駒井尚文(映画.com編集長)

PRO

うんざりな前半 → ぶっ飛びの才能

駒井尚文(映画.com編集長)さん | 2020年11月10日 | PCから投稿

序盤からずっとアンモラルな感じで、主人公に共感できず、「フランス映画はしんどいよなあ」とうんざりしながら見ていたんですが、途中で言語がフランス語ではないことに気づき、「何なんだこれ、どこの国の話?」って感じで俄然のめり込んでいった。で、後半4分の3ぐらいで話の展開に呆然。スゲエ、凄すぎる! あのセックスも、このセックスも、ちゃんとミッションがあって、そのプロセスだったんだ!って。あとで確かめたら、南米チリの案件でした。パブロ・ラライン監督か。それにしても、凄い才能がいたもんです。今年見た映画の中で、一番凄い才能かも。

村山章

PRO

痛快にしてお見事!な、間違いを恐れぬ主人公の大驀進!

村山章さん | 2020年10月31日 | PCから投稿

ネタバレ

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映画レビュー

Dan Knighton

Dan Knightonさん PRO
2020年12月15日 | PCから投稿

Mysterious, Sexy, Like an I-D Magazine Special

Ema is a mirror to the colorful Waves, borrowing from Mallick's fluid high-art cinematography and editing. The film is rich with Nicolas Jaar's soundtrack and pumped full of reggaton dance scenes, just for the hell of it, led by dancers--peppered up by Chile's best stylists--who eventually engage in orgies, which like the dances, are just there. The story orbits a troubled child soul seldom seen.

駒井尚文(映画.com編集長)

駒井尚文(映画.com編集長)さん PRO
2020年11月10日 | PCから投稿

うんざりな前半 → ぶっ飛びの才能

序盤からずっとアンモラルな感じで、主人公に共感できず、「フランス映画はしんどいよなあ」とうんざりしながら見ていたんですが、途中で言語がフランス語ではないことに気づき、「何なんだこれ、どこの国の話?」って感じで俄然のめり込んでいった。で、後半4分の3ぐらいで話の展開に呆然。スゲエ、凄すぎる! あのセックスも、このセックスも、ちゃんとミッションがあって、そのプロセスだったんだ!って。あとで確かめたら、南米チリの案件でした。パブロ・ラライン監督か。それにしても、凄い才能がいたもんです。今年見た映画の中で、一番凄い才能かも。

村山章

村山章さん PRO
2020年10月31日 | PCから投稿

痛快にしてお見事!な、間違いを恐れぬ主人公の大驀進!

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