エマ、愛の罠

エマ、愛の罠

3.3    107分 | 2019年 | R15+
エマ、愛の罠

エマ、愛の罠

3.3 107分 | 2019年 | R15+

スクリーン1
配信期間: 2021年10月7日(木)まで

「ジャッキー ファーストレディ 最後の使命」「NO」などで知られるチリのパブロ・ラライン監督が、1人の女性の奔放な愛の姿を大胆に描いたドラマ。ダンサーのエマは、ある事件をきっかけに心の拠り所を失ってしまった。 振付師である夫との結婚生活は破綻した彼女は、その妖しい魅力を武器に実直な消防士、さらに彼の妻までをも虜にしてしまう。不可解なまでに奔放なエマの行動。その行動の裏には衝撃的なある秘密が隠されていた。主人公エマ役を新人のマリアーナ・ディ・ジローラモ、夫のガストン役を「モーターサイクル・ダイアリーズ」「バッド・エデュケーション」「バベル」のガエル・ガルシア・ベルナルがそれぞれ演じる。2019年・第76回ベネチア国際映画祭コンペティション部門出品作品。

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映画レビュー

Dan Knighton

PRO

Mysterious, Sexy, Like an I-D Magazine Special

Dan Knightonさん | 2020年12月15日 | PCから投稿

Ema is a mirror to the colorful Waves, borrowing from Mallick's fluid high-art cinematography and editing. The film is rich with Nicolas Jaar's soundtrack and pumped full of reggaton dance scenes, just for the hell of it, led by dancers--peppered up by Chile's best stylists--who eventually engage in orgies, which like the dances, are just there. The story orbits a troubled child soul seldom seen.

駒井尚文(映画.com編集長)

PRO

うんざりな前半 → ぶっ飛びの才能

駒井尚文(映画.com編集長)さん | 2020年11月10日 | PCから投稿

序盤からずっとアンモラルな感じで、主人公に共感できず、「フランス映画はしんどいよなあ」とうんざりしながら見ていたんですが、途中で言語がフランス語ではないことに気づき、「何なんだこれ、どこの国の話?」って感じで俄然のめり込んでいった。で、後半4分の3ぐらいで話の展開に呆然。スゲエ、凄すぎる! あのセックスも、このセックスも、ちゃんとミッションがあって、そのプロセスだったんだ!って。あとで確かめたら、南米チリの案件でした。パブロ・ラライン監督か。それにしても、凄い才能がいたもんです。今年見た映画の中で、一番凄い才能かも。

村山章

PRO

痛快にしてお見事!な、間違いを恐れぬ主人公の大驀進!

村山章さん | 2020年10月31日 | PCから投稿

ネタバレ

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映画レビュー

Dan Knighton

Dan Knightonさん PRO
2020年12月15日 | PCから投稿

Mysterious, Sexy, Like an I-D Magazine Special

Ema is a mirror to the colorful Waves, borrowing from Mallick's fluid high-art cinematography and editing. The film is rich with Nicolas Jaar's soundtrack and pumped full of reggaton dance scenes, just for the hell of it, led by dancers--peppered up by Chile's best stylists--who eventually engage in orgies, which like the dances, are just there. The story orbits a troubled child soul seldom seen.

駒井尚文(映画.com編集長)

駒井尚文(映画.com編集長)さん PRO
2020年11月10日 | PCから投稿

うんざりな前半 → ぶっ飛びの才能

序盤からずっとアンモラルな感じで、主人公に共感できず、「フランス映画はしんどいよなあ」とうんざりしながら見ていたんですが、途中で言語がフランス語ではないことに気づき、「何なんだこれ、どこの国の話?」って感じで俄然のめり込んでいった。で、後半4分の3ぐらいで話の展開に呆然。スゲエ、凄すぎる! あのセックスも、このセックスも、ちゃんとミッションがあって、そのプロセスだったんだ!って。あとで確かめたら、南米チリの案件でした。パブロ・ラライン監督か。それにしても、凄い才能がいたもんです。今年見た映画の中で、一番凄い才能かも。

村山章

村山章さん PRO
2020年10月31日 | PCから投稿

痛快にしてお見事!な、間違いを恐れぬ主人公の大驀進!

ネタバレ

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