坂東龍汰

ふりがな
ばんどうりょうた
誕生日
1997年5月24日
出身
日本/北海道
X(旧Twitter)

北海道のシュタイナー教育の学校に18歳まで通い、カリキュラムの一環であった演劇を学ぶ。東京から来た演出家に本格的な指導を受けたことから俳優を志すようになり、2017年にTVドラマ「セトウツミ」で俳優デビュー。翌年、NHKスペシャルドラマ「花へんろ 特別編 春子の人形」で初主演を果たす。

映画「EVEN 君に贈る歌」(18)でスクリーンデビューし、堤幸彦監督の「十二人の死にたい子どもたち」(19)、小泉堯史監督の「峠 最後のサムライ」(20)、瀬々敬久監督の「春に散る」、北野武監督の「首」(ともに23)といったベテラン監督たちの作品にも出演するようになる。「フタリノセカイ」(22)では映画初主演も務めた。25年には主演映画「君の忘れ方」や「爆弾」(25)に出演し、第49回日本アカデミー優新人俳優賞を受賞した。

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