マックス・リヒター
ドイツに生まれ、英ベッドフォードで育つ。10代の頃からミニマル・ミュージックを聴き、エジンバラ大学とロンドンの王立音楽院で作曲とピアノを学んだほか、伊フィレンツェで現代音楽家ルチアーノ・ベリオに師事する。1989年、6人編成の音楽アンサンブル「Piano Circus」の結成メンバーとなり、同グループで10年にわたり活動。2002年にアルバム「Memoryhouse」でソロデビューを果たし、翌03年頃から映画やTVドラマの音楽を手がける。
アリ・フォルマン監督のアニメーション映画「戦場でワルツを」(08)などを経て、16年にはジョン・マッデン監督作「女神の見えざる手」の音楽を手がけたほか、ドゥニ・ビルヌーブ監督作「メッセージ」に楽曲を提供。
その後は「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」(18)や「アド・アストラ」(19)などの映画音楽を担当し、クロエ・ジャオ監督作「ハムネット」(25)でアカデミー作曲賞に初ノミネートされた。
SLEEP マックス・リヒターからの招待状
ラ・ラ・ランド
セッション
アリー/ スター誕生
レ・ミゼラブル
SING/シング
コーダ あいのうた
はじまりのうた
ウィキッド ふたりの魔女
ウォンカとチョコレート工場のはじまり












