敵は全町民1890人!挑むのは一見真面目な保安官ただ1人…予測不能な痛快バイオレンス・アクション「NORMAL ノーマル」12月11日公開決定
2026年9月10日 10:00
「ジョン・ウィック」「Mr.ノーバディ」のクリエイターが贈る痛快バイオレンス・アクション「NORMAL(原題)」が、「NORMAL ノーマル」の邦題で12月11日より公開されることが決定。あわせてポスタービジュアル、予告映像(https://youtu.be/TkLtgmgy0R0)が披露された。
本作の舞台は、のどかなアメリカの田舎町ミネソタ州ノーマル。臨時保安官として着任したユリシーズは、優しい住民たちと穏やかな日々を過ごしていたが、平和な町で起きた銀行強盗をきっかけに重大な秘密を知ったことで住民たちの態度が一変。全町民1890人が狂気となって牙を剥き、彼に襲い掛かることに。孤立無援かつ絶体絶命の極限状態の中、保安官の隠されていた凄絶な戦闘能力が明らかになる──。
© 2025 Normal Films LLC. All Rights Reserved.過去のトラウマを抱えるワケあり臨時保安官・ユリシーズを演じ、原案、プロデューサーも務めるのが、「ブレイキング・バッド」で圧倒的な存在感を放ち「Mr.ノーバディ」でアクション俳優として新境地を切り開いたボブ・オデンカーク。共演は、ユリシーズと対立し町を陰で牛耳る町長役に「バリー」のヘンリー・ウィンクラー、ユリシーズが唯一心を許す孤独でタフなバーテンダー役に「ゲーム・オブ・スローンズ」のレナ・ヘディ、町の巨大な闇を暴く引き金となる銀行強盗犯キース役に「レヴェナント 蘇えりし者」のブレンダン・フレッチャーら。また脚本は、オデンカークとともに原案・プロデューサーも務める「ジョン・ウィック」シリーズのデレク・コルスタッドが担当。メガホンを取るのは、「MEG ザ・モンスターズ2」など刺激的なバイオレンスとアクション描写に定評のあるベン・ウィートリー。
公開されたポスタービジュアルには、血痕の付いたコーヒーカップを手にするユリシーズの姿が。周囲から無数の銃口が向けられる中、彼はどこか余裕を感じさせる佇まいで鋭い眼光を放っている。あわせて披露された予告映像に映るのは、金物屋の店主や手芸屋のおばあちゃんまで、優しかった町民たちに命を狙われるという一癖も二癖もある死闘の数々。最強の冴えない中年保安官が町民相手に暴れまくる。
「NORMAL ノーマル」は、12月11日から全国公開。
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