部屋にママと同じ顔の“何か”がいる──ジェシカ・チャステインの怪演が度肝を抜く日常侵蝕ホラー「アザー・マミー」11月20日公開決定
2026年9月8日 08:00

アカデミー賞女優ジェシカ・チャステインが主演を務める日常侵蝕ホラー「OTHER MOMMY(原題)」が、「アザー・マミー」の邦題で11月20日より公開されることが決定。あわせてポスタービジュアル、予告映像が披露された。
本作は、ある少女が自分の母親に不気味なほどそっくりな“何か”と出会い、逃げ場なく闇へと引き込まれていく恐怖の物語。原作は、「Bird Box」のジョシュ・マラーマンによるニューヨーク・タイムズ・ベストセラー小説「Incidents Around the House」。出演は、母親と得体の知れない“アザー・マミー”の一人二役に挑むチャステインのほか、ジェイ・デュプラス、アラベラ・オリビア・クラーク、ディーチェン・ラックマン、アリアン・モーイエド、カレン・アレンら。監督は「ブギーマン」のロブ・サベッジ。現代ホラーを代表するクリエイター、ジェームズ・ワンがプロデューサーを務める。
© 2026 Universal Studios. All Rights Reserved.
© 2026 Universal Studios. All Rights Reserved.公開された予告映像には、娘ベラ(クラーク)と昼食をとろうと料理を始めるものの、「時々、あなたと一つだった頃を思い出すの」「心の中に入っていい?」などと、急に意味深な言葉を投げかけてくる母親(チャステイン)の姿が。焦げ付いたパスタが煙を上げる中、父親(デュプラス)が駆けつけそこで目にしたのは、テーブルの下に潜み、手足を異様な角度に折り曲げた母親と同じ顔をした“何か”だった。
「アザー・マミー」は、11月20日から全国公開。ムビチケ前売券(オンライン)は9月11日より発売される。
©2026 Universal Studios. All Rights Reserved.
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