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【映画.com配信アクセスランキング】第1位は「ワーキング・ガール」、「八日目の蝉」「ムカデ人間」「八つ墓村」などがランクイン 今すぐ観られるベスト10を発表

2026年8月25日 10:00

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好きな時間、好きな場所で映画鑑賞を――。

本記事では、総合映画情報サイト「映画.com」が毎週発表している「配信アクセスランキング」ベスト10をご紹介(8月24日発表/集計期間:2026年8月17日~23日)。同ランキングは、「映画.com」において、この1週間のアクセス数が多かった順の人気ランキング「映画.com アクセスランキング」(全ての作品ページが対象)の中から“配信作品をピックアップ”したものとなります。


証券業界を舞台に、ビジネスと恋に賭けた女の闘いと、アメリカン・ドリームを描く。出演は「ミラグロ 奇跡の地」のメラニー・グリフィス、「フランティック」のハリソン・フォード、「ハーフムーン・ストリート」のシガニィー・ウィーヴァーほか。
エグゼクティヴ・プロデューサーは、ロバート・グリーンハットとローレンス・マーク、製作はダグラス・ウィック、監督は「ブルースが聞こえる」のマイク・ニコルズ、脚本はケヴィン・ウェイド、撮影は「最後の誘惑」のミハエル・バルハウス、音楽は「心みだれて」のカーリー・サイモンが担当。

●2位「TOKYOタクシー」
画像2(C)2025映画「TOKYOタクシー」製作委員会
本作が91本目の監督作となる名匠・山田洋次が、倍賞千恵子と木村拓哉を主演に迎え、2022年製作のフランス映画「パリタクシー」を原作に、人生の喜びを描いたヒューマンドラマ。「妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII」以来6度目の山田作品出演となる蒼井優、迫田孝也、優香に加え、中島瑠菜、神野三鈴、イ・ジュニョン、笹野高史らが出演。
タクシー運転手の宇佐美浩二は、85歳の高野すみれを東京・柴又から神奈川の葉山にある高齢者施設まで送ることになったが、すみれの指示で各地へタクシーを走らせることに。旅を共にするうち、次第に心を許したすみれから語られたのは、彼女の意外な過去だった。タクシーの運転手と客として偶然出会った2人の心、そして人生が大きく動き始める。

画像3(C)2025劇場版「TOKYO MER」製作委員会
オペ室搭載の大型車両で事故や災害現場に駆けつける救命医療チーム(モバイル・エマージェンシー・ルーム=MER)の活躍を描いたテレビドラマ「TOKYO MER 走る緊急救命室」の劇場版第2作。
主人公のチーフドクター・喜多見役の鈴木亮平、賀来賢人、中条あやみ、ジェシー(SixTONES)らおなじみのキャストに加え、南海MERのメンバー役で江口洋介、高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマ、島民たちを救うべく奔走する現地の漁師役で玉山鉄二が新たに出演。

●4位「八日目の蝉」
画像4(C)2011映画「八日目の蝉」製作委員会
直木賞作家・角田光代の原作小説を、井上真央、永作博美の主演で映画化したヒューマンサスペンス。共演は小池栄子、森口瑤子、田中哲司ら。脚本は奥寺佐渡子で、監督は「孤高のメス」の成島出が務めた。
1985年、自らが母親になれない絶望から、希和子(永作)は不倫相手の子を誘拐してわが子として育てる。4歳になり初めて実の両親の元に戻った恵理菜(井上)は、育ての母が誘拐犯であったと知り、心を閉ざしたまま成長する。やがて21歳になった恵理菜は妊娠するが、その相手もまた家庭を持つ男だった……。

画像5(C)Magica Quartet/Aniplex・Madoka Movie Project Rebellion
2011年1~4月にテレビ放送され、第15回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞を受賞するなど高い評価と人気を獲得した「魔法少女まどか☆マギカ」の劇場版シリーズ第3作。全12話のテレビシリーズを再構成した「前編 始まりの物語」「後編 永遠の物語」に続くストーリーで、脚本、作画も新たに描き起こされた完全新作の長編。まどかやほむらに続く新たな魔法少女・百江なぎさが新キャラクターとして登場する。
鹿目まどかによって魔法少女たちが残酷な運命の連鎖から解き放たれた新たな世界で、まどかへの思いを果たせぬままに取り残された暁美ほむらは、ただひとり、再びまどかにめぐり合えることを信じて戦い続けていた―。

●6位「ムカデ人間」
画像6©2009 SIX ENTERTAINMENT
狂気に満ちた医師が、複数の人間の口と肛門をつなぎ合わせた「ムカデ人間」を作ろうとする姿を描くショッキングサスペンスホラー。人気ドラマ「HEROES ヒーローズ」への出演で知られる北村昭博が、ムカデ人間の先頭部分となる日本人男性カツロー役を務める。狂気に満ちたハイター医師役は、2020年に死去したディーター・ラーザー。
ヨーロッパを旅行中、ドイツの森の中で車のタイヤがパンクし、立ち往生してしまった2人のアメリカ人女性。助けを求めてたどり着いた一軒の邸宅で一夜を過ごした翌朝、彼女たちは病室のベッドの上で目を覚ます。隣には同じように拘束された日本人男性が寝かされていた。家の主であるドイツ人男性は、かつてシャム双生児の分離手術を専門としていた外科医だった。男は、人と人の胃腸をつなぎ合わせて「ムカデ人間」を作り上げるという狂気の夢を抱いており、3人はその恐ろしい計画のため、今まさに結合されようとしていた。

画像7(C)2025「秒速5センチメートル」製作委員会
「君の名は。」「すずめの戸締まり」の新海誠監督による2007年公開の劇場アニメーション「秒速5センチメートル」を、「SixTONES」の松村北斗主演で実写映画化。
貴樹(松村)と心を通わせていくヒロイン・篠原明里役を高畑充希、貴樹に思いを寄せる高校の同級生・澄田花苗役を森七菜、高校時代の貴樹役を青木柚、貴樹の会社の同僚・水野理紗役を木竜麻生が務め、そのほかに宮﨑あおい、吉岡秀隆が共演。「アット・ザ・ベンチ」で注目を集めた映像監督・写真家の奥山由之がメガホンをとり、「愛に乱暴」の鈴木史子が脚本を手がけた。

●8位「平場の月」
画像8(C)2025映画「平場の月」製作委員会
大人の男女の心の機微を繊細に描き、第32回山本周五郎賞を受賞した朝倉かすみの同名恋愛小説を、堺雅人主演、井川遥共演で映画化。中学時代の初恋の相手同士が時を経て再会し、ひかれ合っていく姿を描く。
「DESTINY鎌倉ものがたり」以来8年ぶりの映画主演となる堺が主人公・青砥役を務め、堺とはドラマ「半沢直樹」でも共演した井川が、青砥が中学生時代に思いを寄せていた須藤役を演じた。そのほか、青砥の同級生・江口剛役で大森南朋が出演。監督は「花束みたいな恋をした」「罪の声」の土井裕泰。脚本は「ある男」の向井康介。

●9位「八つ墓村(1977)」
画像9©1977/2026松竹株式会社
数奇な運命に生まれた青年が、四百年にわたる怨念が息づく生地を訪れ、続発する血腥い殺人事件にまきこまれる姿を描くミステリー映画。萩原健一、小川眞由美、山﨑努、山本陽子、市原悦子らが出演。
原作は横溝正史の同名小説。脚本は「八甲田山」の橋本忍、監督は「昭和枯れすすき」の野村芳太郎、撮影は「錆びた炎」の川又昂がそれぞれ担当。

画像10©2009「フィッシュストーリー」製作委員会
伊坂幸太郎原作の映画「アヒルと鴨のコインロッカー」を手がけた中村義洋監督が、同じく伊坂の同名短編小説を映画化。発売当時はほとんど注目されなかった楽曲が、時代を超えて地球滅亡の危機を救うまでを描いた群像ドラマ。
バンド「逆鱗」のメンバーを伊藤淳史と高良健吾、気弱な大学生を濱田岳、シージャックに巻き込まれた高校生を多部未華子、コックを森山未來、レコードショップのオーナーを大森南朋が演じる。脚本は、本作の後に中村監督とともに「ゴールデンスランバー」も手がける林民夫。音楽プロデュースを斉藤和義が担当した。
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