土屋太鳳×佐久間大介「マッチング TRUE LOVE」、主人公の亡き親友の妹役の豊嶋花と謎めいた大学生役の倉悠貴の場面写真を披露
2026年8月11日 12:00
©2026『マッチングTL』製作委員会土屋太鳳が主演を務め、佐久間大介(Snow Man)が共演するラブ・サバイバル・スリラー映画の続編「マッチング TRUE LOVE」から、豊嶋花と倉悠貴を捉えた7点の場面写真が披露された。
マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出し大ヒットを記録した前作「マッチング」。続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島での“マッチングツアー”へと大きくスケールアップ。南の島という逃げ場のない密室空間で、理想の相手を求め集まった男女たちの裏の顔が暴かれていく。
前作に引き続き土屋が、アプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花を、佐久間が輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢を演じるほか、クァク・ドンヨン、豊嶋、倉、根矢涼香、冨手麻妙、塚田僚一、瀧七海、濱正悟、加藤史帆、花瀬琴音、伊島空、後藤剛範、真飛聖ら共演。監督・脚本は内田英治が続投する。
©2026『マッチングTL』製作委員会豊島が本作で演じるのは、輪花(土屋)の亡き親友・尚美(片山萌美)の妹である伊藤愛羅。一方、倉が扮するのは、豊嶋演じる愛羅と南の島で開催される<マッチングツアー>でマッチする芸大生の野村安蘭。
イベント会社で働く輪花は、同僚の佐々木万由子(根矢涼香)から、南の島で開催されるマッチングツアーの手伝いを頼まれることに。気が進まない輪花だったが、2年前にアプリ婚連続殺人事件に巻き込まれて亡くなった親友・尚美の妹で、大学生の愛羅が参加することを知り、彼女を案じてツアーへの同行を決意する。
そんな愛羅がツアーでマッチするのが、芸大生の安蘭。安蘭の猛アタックもあり、恋リアパーティーでマッチした二人。愛羅は嬉しそうに安蘭とのマッチを輪花に報告するが、安蘭にはどこか吐夢(佐久間)を彷彿とさせる陰鬱な空気が漂っていた。不信感を募らせる輪花をよそに、安蘭にどんどん引き込まれる愛羅。そして安蘭は次第に輪花へも執拗な執着を見せ始める──。
©2026『マッチングTL』製作委員会
©2026『マッチングTL』製作委員会今回披露された場面写真は、マッチングツアーで見事にマッチし、並んで紹介される愛羅と安蘭の姿をはじめ、しかめっ面を浮かべる愛羅や、南国らしくレイを首にかけピースサインをする楽し気な愛羅の姿が収められている。一方の安蘭は、青空の下でぼーっと佇む姿から一転、狂気を感じさせる目を見開き、ナイフで鉛筆を削る姿を確認できる。愛羅の無邪気な表情と、どこか影を感じさせる安蘭の姿が対照的に切り取られ、二人の関係に潜む“何か”を予感させる場面写真となっている。
「マッチング TRUE LOVE」は9月25日から全国公開。
フォトギャラリー
関連ニュース
土屋太鳳×佐久間大介×クァク・ドンヨン×内田英治監督が、前作からスケールアップした「マッチング TRUE LOVE」の魅力を語るインタビュー映像
2026年9月5日 17:00
【9月公開映画:期待度ランキング】「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」「八つ墓村」を抑えて1位に輝いたのは……
2026年9月2日 21:00
映画.com注目特集をチェック
オデュッセイア
【3000年に1本の神作】1本に30本ぶんの映画が凝縮。ノーランやっぱり天才(変態)だった…レビュー
提供:ビターズ・エンド
ルックバック
【忖度なしレビュー】“もうひとつの完ぺきな「ルックバック」”。心から、多くの人に観てほしい
提供:K2 Pictures
この映画のラスト“5秒”、とんでもないことが起きます。
【絶対に絶対に絶対に絶対にマネしないで】人を●しました。捕まらない方法をAIに聞き実行したら大惨事
提供:ギャガ
白鳥とコウモリ
【東野圭吾“新・最高傑作”を映画化】容疑者の息子×被害者の娘…禁断バディで“解決した事件”が動く
提供:松竹