本記事では、その結果とともに寄せられた期待する理由とコメント(※一部抜粋)、予告編(※ある作品のみ)をランキング形式でご紹介します。ご参加いただいた皆さん、ご協力ありがとうございました!

【作品概要・あらすじ】
歌手の
山下達郎が、2011年から2012年にかけて開催した大規模な全国ホールツアー「PERFORMANCE 2011-2012」の模様を収録したライブドキュメンタリー。全国38都市で行った全64公演から選りすぐったライブ映像と、今回が初出しとなる最新映像、秘蔵映像も交える。音響は山下自身がシネコン用にリマスタリングを施した。
2012年8月に全国11劇場で公開されて好評を博し、全国19劇場で1週間の追加上映も実施された。2019年にアンコール上映、2021年のコロナ禍に配信公開もされたが、いずれも短期間での限定公開だった。
山下達郎ソロデビュー50周年というキャリア節目の年となる2026年、全国25劇場で2週間にわたり上映される。
(C) 2026 Dramatic Movie Rights LLC. All Rights Reserved.【作品概要・あらすじ】
ゼンデイヤと
ロバート・パティンソンが主演を務め、結婚式直前に暴露された“最悪の秘密”をきっかけに、完璧なカップルの関係が崩壊していく姿を描いた恋愛ドラマ。
ボストンのカフェで運命的な出会いをしたチャーリーとエマは、結婚も決まり幸せの絶頂にいた。結婚式まであと7日に迫った夜、付添人の親友夫妻と4人で食事していた彼らは、これまでに自分が犯した最悪の行いを
告白することになる。軽い気持ちで始めたゲームだったが、エマの“最悪の秘密”に全員が衝撃を受け、チャーリーは彼女に別の顔があるのではないかと恐れを抱く。幸せな日々は一転して疑心暗鬼のどん底に陥るが、今さら結婚式の準備を止める訳にもいかず、ついに当日を迎えてしまう。
【期待する理由・コメント】
・幸せの絶頂からの、修羅場。何があるのか楽しみ
(C)2006 羽海野チカ/集英社 「ハチミツとクローバー」フィルムパートナーズ【作品概要・あらすじ】
羽海野チカの人気漫画を
櫻井翔、
蒼井優らの共演で実写映画化した青春群像劇を、公開20周年を記念し、デジタル版としてリバイバル上映。美術大学に通う竹本、森田、真山、あゆは、花本研究室で知り合った仲間。ある日、竹本は花本先生の親類で天才的な絵を描くはぐみと出会い、一瞬にして恋に落ちる。同じ寮に住む真山はアルバイト先の年上の女性に思いを寄せ、あゆはそんな真山に片想い。一方、天才肌で自信家の森田が大学に戻り、はぐみの才能に強く引かれていく。
【期待する理由・コメント】
・原作が大好きだから。
All characters and elements© & TMWarner Bros. Entertainment Inc. Publishing Rights © JKR.【作品概要・あらすじ】
J・K・ローリングのベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの映画化第1弾で、世界的大ヒットを記録したファンタジーシリーズの第1作。公開25周年を記念し、IMAXやDolby Cinema、4D(MX4D/4DX)などのラージフォーマットを含めて再上映。
両親を失い、意地悪な伯母夫婦の家庭で孤独に育った少年ハリー・ポッターは、11歳の誕生日を迎えた日、魔法界のホグワーツ魔法魔術学校から入学の招待状が届く。そのことをきっかけに、亡くなった両親が魔法使いだったことや、自身もその血を受け継いだ魔法使いであることを知ったハリーは、ホグワーツに入学し、仲間とともに学園生活を送る中で自分の能力に目覚めていく。しかし、かつて両親の命を奪った闇の魔法使いがハリーを狙っていることがわかり……。
(C)2026 映画「時には懺悔を」製作委員会【作品概要・あらすじ】
「
告白」「
渇き。」の
中島哲也が、「
来る」以来8年ぶりに手がけた監督作。打海文三の小説「
時には懺悔を」を原作に、家族から目を背けた男、娘に捨てられた女、子を生きる糧にした男、産んだ子を愛せない女など、それぞれ過去に傷を抱えた大人たちが、いまを懸命に生きるひとつの小さな命との出会いを通して再生していく姿を描く。
【期待する理由・コメント】
・単なる事件解決のミステリーではなく、障がい、介護、孤独、そして登場人物たちが抱える罪悪感や後悔といった人間の心理を極限まで深く抉り出す、重厚で見応えのある人間ドラマに注目しています。
(C) 2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved【作品概要・あらすじ】
プラット家の4人家族は、平和な町オークストリートで普通の毎日を過ごしていた。しかしある日を境に町で不思議な現象が起こりはじめ、水道や電気も完全に止まってしまう。不穏な空気が町を覆うなか、絶滅したはずの恐竜が次々と現れ、住民たちを容赦なく襲いはじめる。プラット家の家族は手近な武器を手に取り、さまざまな恐竜の脅威をくぐり抜けて町から脱出するべく奔走するが……。
【期待する理由・コメント】
(C)2026「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」製作委員会【作品概要・あらすじ】
ベストセラー小説を実写映画化し、現代から1945年にタイムスリップした女子高生と特攻隊員の切ない恋を描いた2023年の大ヒット作「
あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」の続編にして完結編。
特攻隊員・彰との別れから7年。百合は彰の夢でもあった高校教師になり忙しい毎日を過ごしながらも、その心は1945年の百合が咲く丘に取り残されたままだった。そんな彼女の前に、彰の面影を感じさせる青年・涼が現れる。自分をまっすぐに想ってくれる涼に揺れ動く百合だったが、彰を裏切るようで新たな恋に踏み出すことができない。そんな時、ホスピスで穏やかな余生を過ごす年老いた千代に百合は出会い、出撃直前の彰が遺した、未来の百合へ送る1冊の本を託される。
【期待する理由・コメント】
・前作がとても心に残る作品だったの続編にも期待してます。
(C) Universal Studios. All Rights Reserved.【作品概要・あらすじ】
米イルミネーション制作の「怪盗グルー」シリーズから誕生した人気キャラクターの
ミニオンズを主役に据えた長編アニメ「
ミニオンズ」シリーズの第3作となるアドベンチャーコメディ。
最強最悪のボスを求めて旅を続ける
ミニオンズは、夢あふれる映画の都ハリウッドにたどり着く。ひょんなことから映画スタジオに入り込んだ彼らは、自分たちでモンスター映画を作ろうと張り切り、本物のモンスターを召喚しようと試みる。最初に現れたのは想定外の小さな緑色のモンスターだったが、やがて超危険なモンスターたちが次々と街に解き放たれ、ハリウッドは大パニックに陥る。それに加えて仲間割れも発生し、
ミニオンズたちにかつてないピンチが訪れる。
【期待する理由・コメント】
・ミニオンは毎回見てるから今作も楽しみ!
(C)IDKYPs./Pyramide Productions【作品概要・あらすじ】
「
湯を沸かすほどの熱い愛」の
中野量太監督が10年ぶりにオリジナル脚本を手がけ、
坂口健太郎を主演に迎えた、日仏共同製作のヒューマンサスペンス。「人を愛すること」「罪と贖罪、赦し」をテーマに、「家族」という幸せの形を追い求めた末に愛する人を殺めてしまった孤独な青年の姿を描き出す。
天涯孤独の身である28歳の西山夕平(坂口)は、自分の中で決められたルーティンをこなすだけの日々を過ごし、その環境を寂しいとも思わないまま生きてきた。そんな彼の日常は、職場にやって来た新しいパート職員・東浜紗月(
堀田真由)の存在により一変する。彼女と出会い、生きる喜びを得た夕平の毎日は輝いていく。ある日、夕平は紗月から5歳の娘・朝子を紹介され、彼女がシングルマザーであることを知る。紗月と朝子との生活で、「家族」という幸せの形を初めて知った夕平の心は開放されていくが……。
【期待する理由・コメント】
・一貫してさまざまな家族の肖像を描いてきた中野監督が、新たな角度から改めて家族とは何かを見つめた映画だと期待しています。タイトルの持つどこか切なくミステリアスな響きに強く興味を惹かれました。人は誰しも他人のすべてを知ることはできないからこそ、この物語がどんな結末を迎えるのか、その緊迫感と感動を早く味わいたいです。
・今までにない新しい
坂口健太郎さんが見られるという評判なので今からとても楽しみです。
(C)2026劇場版「TOKYO MER」製作委員会【作品概要・あらすじ】
MER設立から5年。新たなメンバーを迎えた新生TOKYO MERが始動した矢先、不気味な轟音とともに巨大地震が東京を襲う。首都機能は一瞬で壊滅し、事故や火災が多発する一方、果てしない交通渋滞が救急車両の行く手を阻む。残酷な試練を前に立ち尽くす人々を救うべく、チーフドクター・喜多見幸太率いる新生TOKYO MERは、被害が東京全域に及ぶ首都直下地震へと立ち向かっていく。
【期待する理由・コメント】
・
鈴木亮平さんが好きでTOKYO MER日曜劇場から5年ずっと楽しみに見てました。今回も期待しています。
・このシリーズのファンであると共に東京に住む身として首都直下型地震という避けては通れない事案を描いており、見ることによって何か得られるものがあればいいと思い是非見たいと思いました。
・シリーズ全部追っているほど大好きな作品です! これが集大成と言われていますが、これで終わりとは言わずに続いてほしいと思っております! 喜多見チーフと音羽先生のバディ感に今回も期待大です!
(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS【作品概要・あらすじ】
講談社「週刊少年マガジン」で人気を集めるサッカー漫画を実写映画化。
サッカー日本代表は長年の得点力不足を打開するため、極秘プロジェクト「青い監獄(
ブルーロック)」を立ち上げる。集められた300人の高校生ストライカーの中から最後に勝ち残った者だけが世界一のストライカーになれるが、脱落者は日本代表入りの資格を永久剥奪される。W杯で優勝するという夢を持つ無名の高校生プレイヤー・潔世一は、人生を変えるべく参加を決意し、ピッチ全体を見渡す高い空間認識能力とゴールを追い求める強い意志を武器に、熾烈なサバイバルに挑んでいく。
【期待する理由・コメント】
・原作、アニメともに好きで、予告を見た時にこれは間違いない実写化だと思ったからです。特にチームVの再現度が高いと思いました。
・主演の
高橋文哉さん筆頭に次世代を担う若手俳優さん達が熱量高く作り上げた作品だから。
・
窪田正孝さんの演じた絵心甚八の再現度が素晴らしくてスクリーンで観たいです!
なお、11~15位には下記の作品がランクインしました。(※同票数の作品は同位)