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男子大学生同士の不器用な恋を描いたウェブトゥーン「Here U Are」TVアニメ化決定 井上雄貴&鈴木崚汰が出演

2026年7月10日 22:00

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ティザービジュアルやティザーPVも一挙公開
ティザービジュアルやティザーPVも一挙公開
(C)Here U Are Animation Project

世界累計閲覧数3億9000万回(4月時点)を超えるウェブトゥーン「Here U Are」のテレビアニメ化が決まり、スタッフ&キャスト、ティザービジュアル、ティザーPV、原作者・D君によるアニメ化記念イラストが一挙発表された。

原作者・D君によるアニメ化記念イラスト
原作者・D君によるアニメ化記念イラスト
(C)Here U Are Animation Project

原作は、男子大学生同士の不器用でまっすぐな恋と、揺れ動く心を描いた青春ストーリー。誰からも好かれる大学の先輩ユー・ヤンと、無口で不愛想な新入生リー・ファンは、第一印象から最悪で、ぶつかり、反発し合っていたが、次第に惹かれ合っていく。

ユー・ヤン(CV. 井上雄貴 )
ユー・ヤン(CV. 井上雄貴 )
(C)Here U Are Animation Project
リー・ファン(CV. 鈴木崚汰)
リー・ファン(CV. 鈴木崚汰)
(C)Here U Are Animation Project

キャストは、社交的で人当たりがよいユー・ヤンを井上雄貴が演じ、無口で無表情だが、ユー・ヤンとの出会いをきっかけに心が変化していくリー・ファン鈴木崚汰が担当する。スタッフは、監督を牧野友映、シリーズ構成を川村愛季、キャラクターデザインを早川麻美、音楽を清塚信也が務め、アニメーション制作はラウズアクトが担う。

ティザーPVは、「僕は今日、運命の人に出会ったんだ」という声で幕が上がり、少しずつお互いを意識していくユー・ヤンとリー・ファンの姿が映し出される。

キャスト、スタッフ、原作者のコメントは以下の通り。


井上雄貴(ユー・ヤン役)】
ユー・ヤン(CV. 井上雄貴 )
ユー・ヤン(CV. 井上雄貴 )
(C)Here U Are Animation Project
ユー・ヤン役を演じさせていただきます、井上雄貴です。
なんてコメントを書いたらいいのかものすごく難しい繊細なお話の中で、 ユー・ヤンの気持ちを代弁できるように懸命に向き合う日々を過ごすことができました。
日常を送る中で、表面に見えるものと、内側で動き回るもの。目を背けたくなるような現実や、忘れ去りたいような過去。色んなことを抱え、もがき悩みながら日々を生きる等身大の大学生たちの物語です。
自分から湧いてくる感情、想い、全てを込めて演じました。
物語を通して、伝わるものがあれば嬉しく思います。

リー・ファン(CV. 鈴木崚汰)
リー・ファン(CV. 鈴木崚汰)
(C)Here U Are Animation Project
リー・ファンの声を担当します、鈴木崚汰です。
登場人物の造形や関係性を繊細に描いた本作は穏やかな時間が流れつつも、心を動かす力を持った作品だと感じています。
口数が少なくクールなリー・ファンが持つ純粋さ。
そして純粋だからこそ生まれる行動力や強い気持ちを丁寧に演じたいと思います。
映像美や音楽にもぜひ注目していただきたいです。
よろしくお願いします!!

【牧野友映(監督)】
ただ、好きになった人が同性だっただけなのに、こんなに生きづらいのかと原作を読んで考えさせられました。
ユー・ヤンが悩んで考えて発した言葉や行動が誰かの心に残って私のように少しでも考えるきっかけになればいいな、と思っています。

【川村愛季(シリーズ構成)】
この作品を読んだ時「心のつながり」を感じることができる作品だと思いました。
一人ではできなかったことも、心のつながった誰かの存在が、信頼や安心感を与え、一歩を踏み出す勇気に変わることがあると改めて教えてもらいました。
そういった存在を見つけていく温かい物語になっていると思います。
心温かな『Here U Are』に脚本として携わることができ光栄です。
皆様にも楽しんでいただけたら幸いです。

早川麻美(キャラクターデザイン)】
人が人を愛するというあたりまえの日常を、この作品を通して皆さんにお届けできることを大変うれしく思っています。
至らないところばかりですが関わってくださる皆さんと一緒に頑張ってできることをしていきます。
宜しくお願い致します。

清塚信也(音楽)】
Here U Are』に出てくるチャーミングで表情豊かなキャラクター達を様々な音色とジャンルで表現してみました。
超一流のミュージシャン達による演奏と、アジアが誇る"切ない"という感性をお楽しみ下さい。
もちろん、ピアノの音色も!

【D君(原作者)】
まさかアニメ化していただけるとは思っていなかったので、お話を伺った時は本当に楽しみで、ついにこの日が来たんだ! という気持ちです。
キャラクターたちが動いて話す姿を見られるなんて、とても幸せです!読者の皆さんにも楽しんでいただけたら嬉しいです。

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