ドウェイン・ジョンソン&キャサリン・ランガイアら超豪華キャスト陣集結「モアナと伝説の海」ワールドプレミアで初お披露目!
2026年7月9日 09:00
ディズニー・アニメーションの名作を<超>実写映画化した「モアナと伝説の海」が、7月31日に公開される。日本公開まで残り3週間あまりに迫り、大きな注目を集めるなか7月8日(日本時間)、アメリカ・ロサンゼルスでワールドプレミアが開催され、メインキャストのモアナ役キャサリン・ランガイア、マウイ役ドウェイン・ジョンソンら豪華キャスト・スタッフ陣が参加。全世界へ向けてお披露目された。

いち早く作品を見届けた海外の批評家たちからは、早くも「ディズニーの実写化作品で最高傑作」「『モアナと伝説の海』が愛されてきた理由を忠実に再現しながらも、期待を上回る作品」「キャサリン・ランガイア演じるモアナがとにかく最高!」など、絶賛の声が相次いでいる。
© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.本作は、どんなに悩んだり迷ったりしても、心の声を信じて前へと進む<海に選ばれた>16歳の少女モアナが、変幻自在に姿を変える半神半人のマウイとともに、愛する家族と島を救う冒険をスケールアップした美しい映像で描き出す。そんな本作のお披露目会場となったのは、歴史的な野外音楽堂でもある「ハリウッド・ボウル」。まるで「モアナと伝説の海」の舞台である、モトゥヌイの海や自然を彷彿とさせる、コバルトブルーのカーペットが敷き詰められた。その周りには、豊かなヤシの木や色鮮やかな南国の花々が咲き誇り、劇中でモアナが操るテ・フィティのマークが描かれた実物大の船まで登場。まさに物語へと飛び込んだかのような壮大な世界観が表現され、遂に一般へのお披露目を迎える本作を盛大に盛り上げた。
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© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.この記念すべき大舞台には、半神半人の伝説の英雄マウイ役であり本作のプロデューサーも務めるジョンソンが、スタイリッシュなホワイトスーツに鮮やかなグリーンのレイをあしらい登場。奇跡の歌声を持ち、3万2000人を超える応募の中からオーディションでモアナ役に大抜擢された19歳の新星ランガイアは、ネイビーとホワイトの美しいボタニカル柄のドレスをまとい、華を添えた。その他、モアナを深い愛で見守るタラおばあちゃん役のレナ・オーウェン、父トゥイ役のジョン・トゥイ、母シーナ役のフランキー・アダムスら、本作を彩る豪華実写キャスト陣が集結。
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© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.加えて、映画「ハミルトン」を手掛けたトニー賞&エミー賞監督トーマス・ケイル、アニメーション版に続き本作の音楽・劇中歌を手掛けるリン=マニュエル・ミランダ、マーク・マンシーナ、オペタイア・フォアイら一流のクリエイター陣も参加。さらに、アニメ版でモアナの声優を務め、本作では製作総指揮として携わるアウリイ・クラヴァーリョも駆けつけ、新旧モアナの豪華共演が実現した。

カーペット後に行われたステージイベントでは、ランガイアとジョンソンが、ポリネシアの伝統的な衣装に着替えて再登場し、揃ってダンスも披露。会場は大きな歓声に包まれ、世界初上映への期待に、会場の興奮は一気に最高潮へと達した。作品が初お披露目となった主演のランガイアは、自身が演じたモアナについて「緊張したり怖かったりしていても行動することをためらわず、その感情を自分の原動力にしているところが、彼女のとても好きな所なんです。だから私自身もこのモアナという役に挑むにあたって、とても緊張していましたが、その気持ちを演技に生かしました。」と振り返り、その愛の深さを表現。マウイ役を自ら演じきったジョンソンも「ハリウッドでは時折、単なる“映画”を超えた特別な作品が生まれます。この作品もまさにそうだと思います。」と、満面の笑みで作品への絶対的な自信を覗かせた。

本作の舵を取った監督のトーマス・ケイルは、「私は、実際の人間同士が向き合い、目と目を合わせ、心と心を通わせることで生まれる感情があると思っています。そこから引き出せる感情表現に私たちは大きな期待を寄せていました。キャサリン(モアナ役)が本当に水の中にいることで、作品の感覚も変わります。危険や冒険の感覚がより強く伝わるんです。そのおかげで、物語の壮大さがクライマックスに向かってより大きな効果を発揮すると思います」と、<超>実写版だからこその魅力に触れ、その手応えを語った。
© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.そして、アニメ版に続き本作の音楽・劇中歌を手掛けたリン=マニュエル・ミランダは、今回モアナ役に抜擢されたランガイアに関して、「彼女はすべてを自然体で、オープンな心と誠実さを持って表現できる、まさに“世代に一人いるかどうか”という特別な才能の持ち主です。彼女に出会えたことを本当に感謝していますし、彼女なしではこの映画は成り立ちませんでした」と、絶賛。ランガイアによって新たに描かれるモアナのキャラクターへ強い自信を覗かせた。

さらに、ジョンソンは「この物語はポリネシア文化だけのものではありません。世界中の人々が共有できる物語です。だからこそ、皆さんにこの作品をお披露目できることを本当に嬉しく、心から感謝しています。皆さんとこの作品を初めて分かち合えることは、私にとって特別な意味があります。ぜひ楽しんでください」、ランガイアも「皆さんには、これまでの『モアナと伝説の海』で愛されてきたものに再び触れられると同時に、今回新たに加わった要素にも共感していただけたら嬉しいです。私がアニメーション版の『モアナと伝説の海』を愛しているのと同じように、この映画も愛していただけたらと思います!」と熱く語り、日本の劇場で待つ観客へメッセージを送った。
© 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.また、モアナが初めて船で海へと出ようとする、本作の象徴ともいえる場面を捉えた、本編映像の一部も解禁。これは、劇中でモアナが「どこまでも ~How Far I'll Go~」を披露する、本編の中でも特に印象深い至高のミュージカルシーン。モトゥヌイの村長である父から教わった、“珊瑚礁を越えてはいけない”という【島の掟】。そして、モアナの心に芽生えた【海への抑えきれない想い】。その間で葛藤しながらも、自分の心の声を信じ、意を決して一歩踏み出していくモアナの姿は、アニメ版に引き続き本作でも多くの観客の背中を押してくれるものとなっている。

ワールドプレミアで世界初お披露目となった本作の熱狂は、強い決意を胸に大海原へ一歩を踏み出したモアナの勇姿そのもの。世界中が絶賛した圧倒的なスケールと、自らの心の声を信じて進む彼女の感動の冒険が、いよいよこの夏、日本中を最高にアツい“モア夏2026”へと誘う――。<超>実写版「モアナと伝説の海」は7月31日から全国公開。
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