スピルバーグ製作会社、YouTube発の人気ホラーを映画化へ 11社参加の争奪戦を制す
2026年7月6日 12:00
Photo by Dominik Bindl/Getty Images for Tribeca Festivalスティーブン・スピルバーグ監督の制作会社アンブリンが、YouTube発の人気ホラー「The Mandela Catalogue(原題)」の映画化権を、11社が競り合う争奪戦の末に獲得したと、米デッドラインが報じた。
「The Mandela Catalogue」は、2021年に始まった「アナログホラー」の人気シリーズだ。アナログホラーとは、古いテレビ放送やビデオ映像の粗く不気味な質感を生かして恐怖を描く手法をいう。公式動画だけで再生回数は1億回を超え、ジャンルを代表する作品の一つに数えられている。物語の舞台は、架空のウィスコンシン州マンデラ郡だ。そこに、姿を変えるほとんど不死身の怪物「オルタネイト」が、偽りの大天使ガブリエルに率いられて現れ、人々の心を操りながら追い詰めていく。
原作者のアレックス・キスターが監督を務め、タイラー・クリフトンと共同で脚本も手がける。製作には、スピルバーグ監督のアンブリンと、元Netflix映画部門トップのスコット・スチューバーが率いるユナイテッド・アーティスツが名を連ね、契約はAmazon MGMスタジオがまとめた。
YouTube発のホラーがハリウッドで映画化される動きは、近年相次いでいる。20歳のケイン・パーソンズ監督が手がけた「バックルームズ」や、カリー・バーカー監督の低予算ホラー「オブセッション 災愛」がその例で、今回はそこにスピルバーグ監督という大物が加わった。
公開時期などの詳細は、まだ明らかにされていない。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
実はこれ“すさまじい超良作”です
【辛口批評家99%高評価】宝物のような“衝撃と感動”…独裁者の誕生日ケーキをつくろう
提供:松竹
“本当に面白い映画”を観たいなら、これ知らないと損
この名作どうしても観たいのに、配信されてない!! そんな悩みに1200%答える神サービス!
提供:TSUTAYA DISCAS
この物語に正常な人間は1人もいない――
【世界に狂気広げる“熱狂作”】爽快&中毒性から、あなたは逃れられない。
提供:J:COM TV シン・スタンダード
午後のロードショーを10倍楽しむ裏技
【映画.com編集長、激推し!】断言します。あなたはまだ、午後ローの“本当の楽しみ方”を知らない。
提供:テレビ東京
前代未聞の衝撃実話を映画化
【後頭部にショットガン】動けば、即死――仰天の結末をご覧あれ【辛口批評家92%が絶賛】
提供:KADOKAWA
『トイ・ストーリー5』観ようとしてる人、この記事読んで
【欲しすぎ】ここでしかGETできない“限定景品”がど~んと登場!【無料クーポン付き】
提供:GiGO
とんでもない作品がやってきた
【“刺激中毒者”に超・朗・報】主人公ぶっ飛び、設定凶暴、主演ガチ、殺し屋トラウマ級――
提供:Hulu
久しぶりに、思いっきり泣きませんか?
【評価が高すぎて社会現象】もしもあの時、きみと別れなければ――切ないラブストーリー「サヨナラの引力」
提供:日活、KDDI