「マンダロリアン・アンド・グローグー」興収15 億円突破! マンドーとグローグーの直球の楽しさが未経験者にも伝染
2026年6月1日 18:30

「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」以来、約7年ぶりとなる「スター・ウォーズ」(SW)の最新作「スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー」が、5月22日に日米同時公開され、日本国内では公開2週目を迎えてもその勢いは衰えることなく、2週連続No.1を獲得し、公開から2週間で動員は89万1317人、興収15億1140万7100円を記録した。さらにその熱狂は日本国内に留まらず、全世界興収は2億4656万8604ドル(※約392億0400万円)となり、世界的な「スター・ウォーズ」旋風を巻き起こし続けている。
ダース・ベイダー亡き帝国が崩壊した後の銀河を舞台に、マンダロリアンとグローグーの親子が壮大な冒険を繰り広げる全く新しい「スター・ウォーズ」として映画館へ帰ってきた本作。公開後、世界中で巻き起こっている「スター・ウォーズ」の熱狂の中心にいるのが“銀河一キュートな”グローグー。大きな瞳でマンダロリアンを見つめる姿や小さな体で一生懸命頑張る仕草、いたずら好きで食いしん坊な一面、そして時折見せるフォースの力とのギャップなど、そのすべてが観客の感情を揺さぶり、「可愛い」という言葉だけでは表現しきれない唯一無二の存在感を放っている。

公開直後からSNS上では「可愛さが限界突破してる」「グローグー可愛すぎておかしくなりそう!」といったグローグーの成長に感動する声も数多く投稿されており、可愛さだけではなく二人の間に芽生える“親子を超えた固い絆”も、世界中の観客の心を掴んでいる。グローグーの特別映像も大人気だ。
また、ジョン・ファヴロー監督は本作について「初めて『スター・ウォーズ』を見た時の感動を伝えたかった」と語り、ひとりのファンとしてスター・ウォーズを愛し続けてきた熱意が本作では数々のオマージュという形で発揮されている。「存分にスター・ウォーズをオマージュしつつ、マンダロリアンらしい面白いストーリーだった」「マンダロリアンとロッタが共闘する格闘技場でのシーンで出てくる凶悪な怪物たちはエピソード4に登場したボードゲームがもとになっているのでは!?」など公開直後から多くの考察の声が上がり盛り上がりを見せた。また、ファヴロー監督が実際に参考にしたと明言している日本の時代劇の名作映画「子連れ狼」からのオマージュと思われるシーンも。「早くもう一度見て確かめたい!」と再鑑賞欲を煽り、リピーターを増やし続ける要因となっている。
本作の圧倒的な「大冒険」をさらに爆発させているのが、IMAXをはじめDolby Cinema、4DX/MX4D、ScreenX、ULTRA 4DX といったプレミアムラージフォーマット(PLF)上映だ。シリーズ初となる“Filmed For IMAX”となる本作は、公開から一週間以上経過しているにも関わらず、ULTRA 4DXの上映回がわずか10分で完売するなど、連日チケット争奪戦が勃発。プレミアシートを勝ち取った観客からは「ハイパースペース投入の瞬間が最大の味付けになってて泣ける」「没入感が半端ない」と、銀河のど真ん中に飛び込んだかのような極上の映像体験に大満足の声が上がっている。そんな勢いが留まることを知らない本作、グローグーの可愛さはもちろん、映画館でしか体験できない極上の映像体験と誰もが共感できる親と子の絆の物語を大迫力のスクリーンで体感できる。公開3週目にプレミアムラージフォーマットでの鑑賞者限定で特別グローグーポスターをプレゼントする。

来年は劇場公開第一作目「スター・ウォーズ 新たなる希望(エピソード4)」の全米公開から50周年を迎える記念すべき節目の年。「スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー」が映画館に帰ってきて、来年2027年5月にはライアン・ゴズリング主演の映画「スター・ウォーズ スターファイター(原題)」が全米公開されることが決定している。7年の時を経て、ここから新たなる「スター・ウォーズ」伝説の幕開けとなる本作を筆頭に、再び世界中で「スター・ウォーズ」旋風が巻き起こる。
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