国内映画ランキング、洋画作品が2年11カ月ぶりにトップ3を独占
2026年5月26日 19:00

5月25日、国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供/5月22日~24日)が発表され、「スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー」(ディズニー)が初登場1位に輝いた。2位は「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」(東宝東和)、3位は「プラダを着た悪魔2」(ディズニー) がランクインとなった。
実は、国内映画ランキングの“トップ3”を洋画作品が独占するのは、2年11カ月ぶりのことになる。
洋画が“トップ3”を独占したのは、2023年まで遡る。同年6月26日に発表された国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供/6月23日~25日)において、実写映画「リトル・マーメイド」(ディズニー)が3週連続で1位に輝き、2位に「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」(東宝東和)、3位に「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」(ソニー)がランクインを果たしていた。
そして、7月3日発表の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供/6月30日~7月2日)では、邦画作品の「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 決戦」(ワーナー)が初登場首位に輝き、2位「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」(ディズニー)、3位「リトル・マーメイド」となった。そこから大作・話題作の洋画作品が“首位”を獲得することもあったが、ランキングTOP3を独占することはなかったのだ。
“洋画離れ”“洋画低迷”がささやかれるなか、今回の“トップ3独占”は明るいニュースと言えるだろう。次週以降も洋画作品の“トップ3”が継続するのか――その行方に注目だ。
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