角川春樹、最後の総監督映画「星の教室」今秋公開決定! 主演に桜田ひより
2026年5月13日 07:00

角川春樹、最後の総監督作品となる映画「星の教室」の今秋公開が決定した。中川龍太郎が監督を担い、桜田ひよりが主演を務める。併せて公開決定に際し、角川、中川、桜田がコメントを発表した。
「犬神家の一族」(76)にはじまり、「人間の証明」(77)「復活の日」(80)「セーラー服と機関銃」(81)「蒲田行進曲」(82)「時をかける少女」(83)「里見八犬伝(1983)」(83)「Wの悲劇」(84)「天と地と」(90)「男たちの大和 YAMATO」(05)といった日本映画史に残る名作を世に送り出してきた角川春樹。その“ラストとなる”総監督作品「星の教室」の映画化が決定した。
メガホンを取るのは、「四月の永い夢」(17)「わたしは光をにぎっている」(19)「静かな雨」(20)などの作品で知られ、第38回東京国際映画祭コンペティション部門に正式出品された「恒星の向こう側」の公開も控える中川龍太郎。

主演は、「交換ウソ日記」(23)「バジーノイズ」(24)「この夏の星を見る」(25)など話題作への出演が続く桜田ひより。原作は、「みをつくし料理帖」「あきない世傳 金と銀」など数々の時代小説や人間ドラマを世に送り出してきたベストセラー作家・髙田郁による同名小説。
さまざまな事情で義務教育を終えられなかった大人たちの集う“夜間中学”を舞台に、人生につまずきながらも、再び希望を見出していく人々の姿を描いた感動作だ。4月よりクランクインし現在撮影中。
角川、中川、桜田のコメントは以下のとおり。
(C)2026映画「星の教室」製作委員会
(C)2026映画「星の教室」製作委員会フォトギャラリー
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