横浜流星×広瀬すず「汝、星のごとく」韓国Propagandaによる新ビジュアル&原作朗読トレーラーを毎月公開
2026年5月9日 12:00
(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社横浜流星と広瀬すずが、凪良ゆう氏が2度目の本屋大賞に輝いたベストセラー小説を映画化する「汝、星のごとく」の公式SNSで、新ビジュアルとトレーラーを掲載するマンスリー企画<#汝星だより>が始動、本日から公開日の10月9日まで、毎月9日に特別なビジュアルとトレーラー(https://youtube.com/shorts/U65Zg7OSCmg)が公開される。
藤井道人がメガホンをとった本作の舞台は、瀬戸内のとある島。京都から転校してきて漫画原作者になる夢を持つ男子高生・青埜櫂(横浜流星)と、島で生まれ育ち、大好きな刺繍を仕事にしたいと願いながら母親と暮らす女子高生・井上暁海(広瀬すず)の15年間にわたる物語。高校時代に出会い恋に落ちた2人が、それぞれの抱える運命に翻弄され、選択に迫られていく姿を描く。
このほど公開されたビジュアルは劇中の印象的な瞬間を切り取り、主人公・櫂(横浜流星)と暁海(広瀬すず)の二人が辿る関係性の変化や、心の機微を繊細に表現した内容になっている。手掛けるのは「お嬢さん」「犯罪都市」「新感染 ファイナル・エクスプレス」など、韓国の名だたる映画ポスターを世に送り出してきたデザインスタジオ「Propaganda(プロパガンダ)」。圧倒的なクリエイティブ力で、唯一無二の世界観を映すビジュアルを作り出す。今回のビジュアルは、島で肩を並べて歩く学生時代の櫂と暁海。瑞々しく、どこか哀愁のあるデザインだ。
マンスリートレーラーは、本編映像や撮影現場の美しい実風景と共に、横浜と広瀬が原作小説で人気の一節を毎月朗読するもの。原作の叙情的な文章と二人の声が重なり、情緒あふれる仕上がりだ。今回披露されたのは、漫画原作者を目指す櫂と将来への不安を拭えない暁海の複雑な心境を切り取っており、二人がどんな運命をたどるのかを連想させる、はじまりの映像だ。
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