世界中がお祝いする“スター・ウォーズの日”に「マンダロリアン・アンド・グローグー」本ポスタービジュアルが全世界公開!
2026年5月5日 15:00

「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」以来、約7年ぶりとなる「スター・ウォーズ」の最新作「スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー」が、5月22日に日米同時公開となる。世界中のスター・ウォーズファンが盛大に「スター・ウォーズ」を祝福する 5 月4 日「スター・ウォーズ」の日に合わせ、本作の本ポスタービジュアルが全世界で公開された。
本作の舞台は「スター・ウォーズ ジェダイの帰還(エピソード6)」の後。ダース・ベイダーの死後、帝国は崩壊し銀河に平和は訪れるはずだったのだが、新共和国の統治は銀河の隅々まで手が届かず、分散した帝国軍の残党や無法者がのさばり混沌としていた─。“我らの道”を合言葉に厳しい掟に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する孤高の賞金稼ぎマンダロリアン。そして、強大なフォースの力を秘めた、いたずら好きで食いしん坊なグローグー。父子を超えた固い絆で結ばれた二人が、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐための依頼を新共和国から受け、驚くべき運命に立ち向かう…。
「スター・ウォーズの日」は、毎年5月4日に世界中のスター・ウォーズファンたちがスター・ウォーズの文化を祝い、作品を楽しむ日。作品内の名台詞“May the Force be with you.”(フォースと共にあらんことを)のMay the ForceとMay the 4th(5月4日)をかけた語呂合わせが由来となっており、2014年に一般社団法人・日本記念日協会に登録され、日本でも正式な記念日として「スター・ウォーズの日」が制定された。スター・ウォーズファンにとって一年に一度の記念日であり、世界中でイベントが行われるなど、世界中のスター・ウォーズファンが盛大にお祝いする日となっている。
そんな「スター・ウォーズ」の日に合わせ、ファンへのサプライズとして本ポスタービジュアルが公開された。ビジュアルには、“我らの道”を合言葉に厳しい掟に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する伝説の賞金稼ぎマンダロリアンが圧倒的な存在感を放っている。厳格な掟に従って人前では素顔を見せない戦士であり、仲間からはマンドーとも呼ばれている。そんなマンダロリアンの前には、強大なフォースの力を秘めた特別な存在であるグローグーの姿が。グローグーの種族の中ではまだ言葉も話せないほど幼く、好奇心旺盛で食いしん坊な子どもだが、実は50歳を超えている。たびたびマンドーを困らせるが、少しずつ成長を遂げマンドーを助ける存在へと変わっていく。
さらに、かつて裏社会を支配したジャバ・ザ・ハットの息子ロッタも描かれている。ハット族らしからぬ、隆々とした肉体を持ち機敏な動きを見せ、両手に持った斧を振り回し、マンダロリアンたちの前に立ちはだかる。また、ハット族の双子のギャングであるハット・ツインズ(ハット・シスター/ハット・ブラザー)の姿も。悪名高い犯罪王ジャバ・ザ・ハットのいとこにあたり、マンダロリアンたちは彼らの行方を捜すことになる―。
本作でマンドーは帝国の復活を狙う新たな戦争を阻止するため、銀河の命運を懸けた戦いに挑む。しかし、強大なフォースを持っているため、グローグーは帝国の残党たちに狙われていた。「あいつは俺より長生きする。永遠には守れない」――父子を超えた固い絆で結ばれた二人だが、マンドーはグローグーを守れるのか? 親子のような絆で結ばれるマンドーとグローグーは、スクリーンで一体どんな“冒険”を繰り広げるのか―。
本作を手掛けたジョン・ファヴロー監督は、10歳の時に初めて映画館で「スター・ウォーズ 新たなる希望(エピソード4)」を観て人生が大きく変わったと語っている。自身が子供の頃に体験した感動を次世代にも語り継ぐべく、「スター・ウォーズ」(SW)を映画館で“体験”することへの特別な思いをもって本作を制作した。ファヴロー監督は「『スター・ウォーズ』を観ている、観ていないに関わらずお楽しみいただける作品です。『スター・ウォーズ 新たなる希望(エピソード4)』の公開時、この世界観を誰ひとり知らないにも関わらず、オープニングクロールが終わった途端に映画館の観客は物語の中に放り込まれました。しかし観客は“置いてけぼり”になりません。キャラクターが力強く神話的であるため観客はその世界にすぐに浸ることができ、みんなで一緒に楽しめたのです。私たちは『スター・ウォーズ』のその側面を意識していますし、幸運なことにマンドー(マンダロリアン)とグローグーにはその力があるのです」と、初めて見る人でも誰もが楽しめるSW作品だと約束し、劇場でしか味わえない没入感を備えたかつてない「スター・ウォーズ」体験は、刻一刻と近づいている。
全世界が「スター・ウォーズ」が映画館に帰ってくるその⽇を待ち望んでいる「スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー」は、5⽉22⽇(⾦)⽇⽶同時公開。
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