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「キングダム 魂の決戦」激闘を予感させる新ビジュアル公開! 原作・原泰久が語る“これまで以上に熱い戦い”

2026年4月20日 17:00

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画像1ⓒ原泰久/集英社 ⓒ2026映画「キングダム」製作委員会

山﨑賢人主演の大ヒットシリーズ第5弾「キングダム 魂の決戦」から新ビジュアルが公開。あわせて原作者・原泰久氏からコメントが寄せられた。

紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山﨑)と、中華統一を目指す若き秦国の王・嬴政(吉沢亮)を壮大なスケールで描く本シリーズ。最新作では、原作屈指の人気エピソードである「合従軍編」が描かれ、秦国に絶体絶命の危機が襲来。秦以外の全ての国(楚・趙・魏・韓・燕・斉)が打倒秦を掲げて手を結び、「秦VS六国」というシリーズ最大規模の攻防戦が繰り広げられる。

披露された新ビジュアルには、千人将に昇格し覚悟を宿した険しい表情で甲冑を身にまとう信を筆頭に、嬴政、軍師・河了貂(橋本環奈)、若き将・王賁(神尾楓珠)や蒙恬(志尊淳)、そして麃公(豊川悦司)、騰(要潤)、蒙武(平山祐介)、王翦(谷田歩)、桓騎(坂口憲二)ら秦を代表する将軍たち、さらに昌平君(玉木宏)、呂不韋(佐藤浩市)といった秦国全戦力と、李牧(小栗旬)のもと結集した、総大将・春申君(斎藤工)、万極(山田裕貴)、汗明(勝矢)、媧燐(三吉彩花)、慶舎(中村蒼)、呉鳳明(田中圭)、成恢(渋谷謙人)、オルド(宍戸開)ら合従軍の猛者たちの姿が。中華統一という夢のために、敗北の許されない運命の“函谷関防衛戦”が始まる──。

また最新作の公開を記念し、シリーズ初のシネマコンサートが全国4大都市で開催。舞台上のフルオーケストラが、1作目「キングダム」の映像にシンクロし生演奏。圧巻の臨場感で、シリーズ原点の熱狂と感動が蘇る。チケットは、各プレイガイドで4月22日まで先行申込受付中。

キングダム 魂の決戦」は、7月17日から全国公開。原作者・原泰久氏からコメントは以下の通り。

原泰久(原作者)
7年前の2019年4月19日はキングダムの映画一作目が公開されました。
制作が始動した当初は続編など考える余裕もなく、良い一作にすることに全力をかけていました。
結果多くの方に観て頂くことができ、その結果計4作品も続きました。
そして、原作キングダム20周年の記念のこの2026年夏に、映画キングダムが再始動することになりました。
これまで本当に多くの方に応援して頂いた結果です。
心から感謝申し上げます。
描かれるのは、原作でも特に人気の高い合従軍編です。
前作からさらにスケールが拡大し、これまで以上に熱い戦い、人間ドラマが繰り広げられます。
前作までの4作品をご覧になっている方も、そうでない方も、どうぞ「キングダム 魂の決戦」の公開を楽しみにしていて下さい。
そして、映画キングダムのリスタートを記念して、初のシネマコンサートも開催されます。
オーケストラの生演奏を耳にしながら映画を鑑賞出来るという何とも贅沢な新体験です。
こちらも今から非常に楽しみです。
今年の夏、帰って来た新しい映画キングダムをどうぞ宜しくお願い致します。

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