松村北斗×今田美桜主演「白鳥とコウモリ」本編映像&ティザービジュアルを初披露! 三浦友和と中村芝翫の出演も明らかに
2026年4月15日 07:00

松村北斗(SixTONES)と今田美桜が主演を務め、東野圭吾氏の小説を映画化する「白鳥とコウモリ」(9月4日公開)の本編初出しとなる特報映像(https://youtu.be/t_pAnN3Lu0g)とティザービジュアルが披露された。また、三浦友和と中村芝翫が主人公たちの父親役を演じていることが明らかになった。
原作は、東野氏の「白夜行」「手紙」の系譜を受け継ぐ作品で、ミステリーの枠を超え、“罪と罰”という核心的なテーマを重厚な物語で描いた作品。
善良な弁護士・白石健介(中村芝翫)が刺殺された。「私がやりました。“すべての事件”の犯人は私です」。容疑者として浮上した倉木達郎(三浦友和)の自供により事件は解決したはずだった。だが、容疑者の息子・倉木和真(松村)と被害者の娘・白石美令(今田)は、互いの父の言動に違和感を抱く。「なぜ父は、殺人を犯したのか―?」「なぜ父は、殺されないといけなかったのか―?」。出会ってはいけない、容疑者の息子と被害者の娘が手を取り合ったとき“真実”が揺れ動く。
(C)2026「白鳥とコウモリ」製作委員会メガホンをとったのは、「あゝ、荒野」「正欲」など、これまで社会的に孤立した人々の生き様に鋭く切り込んできた岸善幸。脚本は「ある男」「愚か者の身分」などに参加し、日本アカデミー賞最優秀脚本賞の受賞経験を持つ向井康介が担う。
特報映像は、容疑者・倉木の自供から幕を開ける。解決されたと思われた、善良な弁護士・白石の殺人事件に疑問を持つのは、容疑者の息子・和真と被害者の娘・美令。二人はそれぞれの立場で葛藤しながら、ある疑問にたどり着く。そして二人が出会った時、「あなたのお父さんは嘘をついていると思います」と、緊張感あふれる言葉が放たれる。予測不能なミステリーの幕開けに、期待が膨らむ映像に仕上がっている。
(C)2026「白鳥とコウモリ」製作委員会ティザービジュアルは、タイトルを象徴する<白>と<黒>のコントラストの中で、白鳥とコウモリの羽が舞っている。真っ直ぐな視線で訴えかける倉木和真と白石美令、対極の立場にいる二人が見つめる先にはどんな真相が待ち受けているのか。作品を覆う緊迫感を物語るビジュアルとなっている。
物語の鍵を握る追加キャストは2名。容疑者・倉木達郎役を演じる三浦は、東野作品をドラマ化した「流星の絆」(08)、「新参者」(10)でも重要な役を担ったが、本作について「削ぎ落としたというよりも絞り込んでいて、すごく重みのあるものになっています」と脚本の素晴らしさに感動したとコメントを寄せた。また、現代の梨園を牽引する歌舞伎界の重鎮であり、被害者・白石健介役を務める中村は「大変に奥深い人の心のひだ、また思いのひだを皆様にも存分に味わっていただけたらと思います」と作品に太鼓判を押した。
(C)2026「白鳥とコウモリ」製作委員会フォトギャラリー
関連ニュース
モラルがバグる「九条の大罪」に沼る人続出! SNSで話題の用語から撮影の裏側まで――“2周目”が100倍面白くなるトリビアまとめ
2026年4月22日 20:00
映画.com注目特集をチェック
スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー
【公開予定&上映中の“面白い”映画を探す人へ】「スター・ウォーズ」最新作が映画館へ帰ってくる!
提供:ディズニー
今年のGWは“この人”がメロすぎて滅
【なんかヤバいメロい人おる…】今、一番気になる“熱烈に推したい”究極イケメン!
提供:HJホールディングス
未来
【渾身の衝撃作】“未来の私”から手紙が届く。「希望に満ちた未来」。でも“今の私”は親を殺そうと…
提供:東京テアトル
2026春・新作アニメおすすめ一覧&無料で見る方法!
65作品超の放送日・配信情報を網羅【新作・人気・話題作・続編】(提供:ABEMA)
本当に評価が高い「ジブリ作品」人気ランキング
【忖度なしでガチ評価】千と千尋、トトロ、もののけ、ラピュタ…1位は納得!?のあの作品!
提供:TSUTAYA DISCAS