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“聖地”有楽町が再び「スター・ウォーズ」に染まる! 「マンダロリアン・アンド・グローグー」公開記念イベント開催決定!!

2026年4月15日 18:00

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(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」以来、約7年ぶりとなる「スター・ウォーズ」の最新作「スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー」が、5月22日に日米同時公開となる。このほど、スター・ウォーズファンから伝説が始まった“聖地”として愛される東京の有楽町で、本作の公開を記念したイベント【映画「スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー」公開記念 STAR WARS GALAXY in 聖地・有楽町】が4月27日から開催が決定。さらに数々の「スター・ウォーズ」作品の劇場公開を目撃してきた元日本劇場支配人の武田和氏から特別コメントも届き、スター・ウォーズファンなら絶対に見逃せない聖地でのイベントとなる。

本作の舞台は「スター・ウォーズ ジェダイの帰還(エピソード6)」の後。ダース・ベイダーの死後、帝国は崩壊し銀河に平和は訪れるはずだったのだが、新共和国の統治は銀河の隅々まで手が届かず、分散した帝国軍の残党や無法者がのさばり混沌としていた─。“我らの道”を合言葉に厳しい掟に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する孤高の賞金稼ぎマンダロリアン。そして、強大なフォースの力を秘めた、いたずら好きで食いしん坊なグローグー。「あいつは俺より長生きする。永遠には守れない」――父子を超えた固い絆で結ばれた二人が、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐための依頼を新共和国から受け、驚くべき運命に立ち向かう…。

「スター・ウォーズ 新たなる希望」公開時の有楽町巨大看板
「スター・ウォーズ 新たなる希望」公開時の有楽町巨大看板

1978年、日本中が待ちに待った「スター・ウォーズ」シリーズ1作目「スター・ウォーズ 新たなる希望(エピソード4)」の公開時、ひときわ大きな存在感を放っていたのが、日本劇場(通称“日劇”。現・有楽町マリオン)。思わず足を止めてしまうような力強いビジュアルの巨大手書き看板も大きな話題になり、当時記録的な動員を達成。2018年2月4日に閉館を迎えるまで、全「スター・ウォーズ」映画を公開してきた日劇のある有楽町には、「スター・ウォーズ」のチケット発売日にはファンが行列を作り、公開日にはいち早く「スター・ウォーズ」映画を見るべく数多くの熱狂的なファンが駆けつけるなど、スター・ウォーズファンから親しまれている聖地だ。

※画像はイメージ
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現在もファンから親しまれている有楽町で行われる「STAR WARS GALAXY in 聖地・有楽町」では、これまでの「スター・ウォーズ」の歴史を振り返るパネル展示や「マンダロリアン・アンド・グローグー」のパネル展示、「スター・ウォーズ」の名曲が流れる期間限定のセイコーマリオンクロック、マンダロリアンとグローグーの巨大スター・ウォーズねぶたの展示が行われ、Tシャツやアパレルグッズが販売されるポップアップストアも開催される。

スター・ウォーズ」の歴史を振り返るパネル展示では、「新たなる希望」公開時に報道された新聞記事や時系列順に作品を紹介するタイムラインなどが飾られ、「マンダロリアン・アンド・グローグー」のパネル展示では、巨大な帝国軍の戦闘ビークルAT-ATやマンダロリアンのガンシップであるレイザー・クレストなどをお披露目。また、入口に飾られているセイコーマリオンクロックは、毎正時に音楽とともに人形が登場する仕組みとなっており、期間限定でスター・ウォーズ仕様になる。「スター・ウォーズのテーマ」、「The Mandalorian」、「王座の間とエンド・タイトル」の3曲に合わせ、ライトセーバーを手にジェダイ風ローブを着た人形たちが約4分半に渡って登場し、セイコーマリオンクロックが映画仕様に飾られるのは史上初の取り組みとなる。

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スター・ウォーズ」作品が公開された当時、熱狂的な盛り上がりを目の当たりにしてきた元日本劇場支配人の武田氏は聖地でのイベントの実施について「『あの映画を観るために有楽町に行く』というという時代も確かにありました。日劇支配人の頃、『今日は夢を見させてもらいました』と帰りがけのお客様に言われたことを思い出す。マリオンが今もそうした場所であることを願っています」とコメントを寄せている。

【元日本劇場支配人 武田和氏】コメント全文
・映画公開当時の「スター・ウォーズ」のすごさを感じたエピソードはありますか?
 「スター・ウォーズ」第一作の全米公開は1977年5月。日本の映画ファンはそこから一年待つことになった。その飢餓感は大変なもので、公開日を指折り数えて待ちわびた。そしていよいよ公開、日劇での上映は人、人、人。今風に言えば、「スター・ウォーズ推し」の大集合。毎日がイベント上映のようなものだった。
・7年ぶりに「スター・ウォーズ」劇場最新作が公開されることについてのお気持ちを教えてください。
 「スター・ウォーズ」は観るというより、体験する映画。映画館の暗闇の中で、男の子たちが夢見た宇宙での大冒険を実感するのが最大の魅力。是非是非映画館で映像と音楽に浸って欲しい。
・古巣有楽町マリオンでのイベントが行われることについていかがですか?
 設備の整った地元のシネコンで映画を観るのが今や当たり前だが、「あの映画を観るために有楽町に行く」というという時代も確かにありました。日劇支配人の頃、「今日は夢を見させてもらいました」と帰りがけのお客様に言われたことを思い出す。マリオンが今もそうした場所であることを願っています。
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【イベント概要】
実施期間
コンコース内のパネル展示:4月27日(月)~5月4日(月)
(4月27日のみ13:00~22:00、28日以降は8:30~22:00)
セイコーマリオンクロック:4月27日(月)~5月31日(日)10:00~22:00の毎正時
(4月27日のみ12:00より一般公開予定)
コンコース内の柱の装飾:4月27日(月)~5月下旬
ポップアップストア:4月29日(水)~5月5日(火)
場所
有楽町マリオン(〒100-0006 東京都千代田区有楽町2丁目-5-1)
展示内容
スター・ウォーズ」の歴史を振り返るパネル展示/「マンダロリアン・アンド・グローグー」のパネル展示/「スター・ウォーズ」の名曲が流れる期間限定のセイコーマリオンクロック/マンダロリアンとグローグーの巨大スター・ウォーズねぶたの展示/ポップアップストア ※5月3日(日)の展示観覧には会場内で規制がある場合がある。
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親子のような絆で結ばれるマンドーとグローグーは、スクリーンで一体どんな“冒険”を繰り広げるのか? 7年ぶりに「スター・ウォーズ」が映画館に帰ってくるその日を、全世界が待ち望んでいる。「スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー」は、5月22日(金)日米同時公開。

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